綺麗なおっぱいは美肌づくりから! 綺麗なおっぱいは美肌づくりから!
画像出典: fotolia

綺麗なおっぱいは美肌づくりから!

2015年07月17日
こんにちは。育乳カウンセラーの戸瀬恭子です。今回は、美しいおっぱいに欠かせない美肌づくりについてお話していきます。

バージスラインはありますか?

おっぱいが大きくなっても、肌に張りがなければべローンと広がったり、寝たら平らになってなくなってしまいますね。今から挙げる条件に当てはまる方には、ある物が足りないのです。

綺麗なおっぱいは美肌づくりから
画像出典: fotolia

正解は、「バージスライン(下乳のライン)」

・バージスラインが無い、もしくははっきりしない
・谷間がない
・おっぱいが硬い
・おっぱいが寄らない


こんな感じのおっぱいです(↓)。

画像出典: fotolia

この条件に当てはまる方の多くは、まず、水分が足りません。そして、ほとんどが乾燥肌。「自分もそうかも?」と思った貴女!お椀型の綺麗なおっぱいをつくるためには、美肌は必須条件!!

では、その美肌はどうやってつくるのか?

育乳サロンには毎日4~5人のお客様が施術におみえになりますが、おっぱいにばかり目がいって肝心のお肌ができていない方が多いのが現状です。美肌をつくるのはとてもシンプルです。一つずつで良いので生活習慣を見直してみましょう

美肌&バストアップの5原則

1つ目は、朝起きた時と夜寝る前、お風呂の前後に質の良い水を飲むこと
2つ目は、お風呂にきちんと浸かり、新陳代謝を促すこと
3つ目は、お肌を優しく(理想は、たっぷりの泡で擦らずにマッサージしながら)洗うこと
4つ目は、フルーツや生野菜など、酵素の多い食品を毎日食べること
5つ目は、10時から2時に寝て成長ホルモンの分泌を促すこと


これを習慣化すれば、肌荒れは良くなり、張りのあるお肌ができます。

私たちのおばあちゃんは、上記のことは当たり前にできていました。だから、その世代の女性たちは、高い化粧品もエステもなかったけれど、ニキビ跡やたるみ、毛穴に悩む人はあまりいないと思います。

ひとつずつでいいので、できることから習慣化してみましょう。

お肌には自分で再生する力があります。その力を最大限に引き出し、足りない分を化粧品で補う。そうすることで、肌本来の張りや潤いを取り戻すことができるのです。

LINE@で美LAB.を

友だち追加数