自宅のお風呂がスパに変身! 自宅のお風呂がスパに変身!
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自宅のお風呂がスパに変身!至福のオススメ入浴法

2018年05月09日
季節に関係なく、バスタブに入らずシャワーだけで済ませてしまう方も多いはず。知らず識らずのうちにストレスは蓄積しており、カラダの様々な不調に繋がっています。そこで、1日の疲れを取り安眠に導く入浴法をご紹介します!

お風呂は電気を消して

電気を消してお風呂に入ったことはありますか?脱衣場が明るい場合はお風呂場の電気を消し、それで暗すぎる場合はキャンドルを灯して入浴してみてください。その際、できればキャンドルの香りは控えめに。私はパチパチ焚火のように癒してくれるキャンドルを使っています。

キャンドルで入浴
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お風呂は温熱療法&海洋療法で!

1人用のバスタブなら、お塩を手のひら山盛り1杯入れてみてください。約10%の海水がオススメ。自分の生まれた地方のお塩が一番合うと言われています。これはフランス地方のタラソテラピー(海洋療法)という療法です。

下唇の下まで湯船に5分間浸かりましょう。これはマラソン1kmの消費カロリーがあると言われているので、風邪気味や体調が良くない方は5分で辞め、運動不足や冷え性の人は長めに入浴してみてください。

お湯の温度は自分の湯加減で。半身浴をする際は、その後にしてみましょう!

肌荒れやホルモンバランスが気になる人は、真っ赤なバラの花びら1本分も入れてみてください。その際は、花びらだけにしてくださいね。 バラの花は五感を刺激すると言われているので、身体が喜ぶでしょう。ちなみにバラは何本でも効果は同じですが、たまに贅沢したい場合はリッチに数本分入れてみてください。

バラのお風呂
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自宅のお風呂でスパ体験

お風呂は、できれば1日の最後に入るのがオススメ。お風呂から上がったら蛍光灯や携帯画面を見ないで、そのまま身体があたたかいうちに寝てみてください。ぐっすり安眠できて、ゆっくり身体が修復していくでしょう。

執筆者:
Matty

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