低気圧だと頭痛が…このお悩みを解消する深い眠りのコツ 低気圧だと頭痛が…このお悩みを解消する深い眠りのコツ
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低気圧だと頭痛が・・・。このお悩みを解消する深い眠りのコツ

2018年09月18日
秋に向けては、不安定な天候が続いて疲れやダルさが出る時期になります。低気圧の時、女性に多い悩みが「頭痛」。私も以前はこれに悩まされ、この時期が憂鬱でした。今回は、そのお悩みを改善する方法を3つ紹介します。

水分補給を一日あたり、2リットル!

よく耳にする事だと思いますが、実際はこの量より少ない事がほとんどです。まだ暑いからと、冷たい水を飲みたくなる所ですが、常温か白湯を。体内吸収が早く、内臓と脳に血液が行き届きやすくなる事で、低気圧で起こりやすい頭の重さ・頭痛を防ぐポイントになります。

頭~足先までの巡りを良くする為に、水分をしっかり補給する事は必要不可欠。血流が良くなると眠りも深くなります。

お水
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夜はシャワーだけで済ませず、湯船に浸かる

低気圧の時は、体内へ入る酸素量が少なくなる為に呼吸が浅くなります。そうなると自律神経が乱れて交感神経が優位になり、全身の筋肉・関節にこわばりが出て身体が緊張しやすくなる=眠りの妨げになります。

湯船に浸かり、身体の芯から温める事で、筋肉・関節の固さがほぐれる=副交感神経が出やすくなり深く眠れるようになります。深く眠れると脳の疲労物質も排出されやすくなり、頭がスッキリ!(眠りが浅いと脳のクレンジング【脳脊髄液(のうせきずいえき)】が出にくい為、頭の重さが取れにくくなります)

仕事も捗り、日中のパフォーマンス向上にも繋がります。

バスタイム
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寝る前は肩回りを【伸ばすより、ほぐす!】

低気圧の日は身体が重い・こわばる=ストレッチが窮屈に感じやすいです。

更にデスクワークで眼を酷使する事で、肩回り・肩甲骨・胸回りが緊張して呼吸も浅くなり、頭痛が起こりやすくなります。座りながら腕を前後にパタパタするだけで、肩回り・肩甲骨・胸がほぐれて呼吸が深くなる=夜に深く眠れて頭もクリアに!

身体が温まった、お風呂上がりに取り入れる事をオススメします。すぐに3つ、が難しい時は、どれか1つからでもぜひお試し下さい!

執筆者:
内藤 絢

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