夏は太りやすくなる季節!?「夏太り」を防ぐために気をつけておきたい3つのポイント 夏は太りやすくなる季節!?「夏太り」を防ぐために気をつけておきたい3つのポイント
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夏は太りやすくなる季節!?「夏太り」を防ぐために気をつけておきたい3つのポイント

2018年07月18日
町田晋一です!さて、夏と言えば「夏痩せ」という言葉があるように「夏は痩せやすい季節」と思われている方が多いようですが、実は勘違いかも!むしろ夏は太りやすくなる季節と言えるんです!ということで今回は、夏は太りやすくなる季節と言える理由と、「夏太り」を防ぐために気をつけるべきポイントをお伝えします。

何故夏は太りやすくなる季節なのか?

夏場は冷房でカラダを冷やしやすい上、お風呂も湯船ではなくシャワーで済ましがちです。

また、食べ物や飲み物も冷たいものを摂ることが多くなるために、胃腸の機能が低下しやすくなります。胃腸の機能が低下すると食欲不振になり、筋肉や水分などカラダに必要なものまでが失われた状態になります。これが先程述べた夏痩せの状態です。「体重が減った!」と喜びたくなってしまいますが、実はカラダに必要なものが失われている状態なのです。

カラダが冷やされ、内臓機能が低下し、そして筋肉量が減ってしまうとどうなるか。1日の総消費エネルギーのうちの約70%を占めると言われる基礎代謝量が低下してしまいます。このように夏場は基礎代謝量を低下させる条件が重なりやすくなることから、夏は太りやすくなる季節と言えるのです。

体重
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「夏太り」を防ぐために心がけておくべき3つのポイント【ポイント1】

それでは夏太りを防ぐためにどんな点に気をつけるべきでしょうか。基礎代謝量の低下を防ぐために、次の3つのポイントを心がけておきましょう。

【ポイント1】入浴はシャワーではなく湯船を!入浴はシャワーではなく、冷房で冷えたカラダを湯船に浸かってカラダを温めるようにしましょう。38〜40℃のお湯に10分程度浸かることでカラダを芯から温めることができると言われています。

【ポイント2】

【ポイント2】食べるものはできるだけカラダを温めるものを冷たい食べ物や飲み物を摂る際は、内臓機能への負担を少なくするために、少しずつ摂るようにしましょう。また、食べ物にはカラダを温めるものと、冷やすものがあるということを覚えておくとよいでしょう。前者に該当するものとして、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、納豆、味噌などが挙げられます。一方で後者は、キュウリ、トマト、レタス、スイカ、メロン、パイナップルなどが該当します。コーヒーや緑茶はカラダを温めるものと思われがちですが、実はカラダを冷やす作用があるので注意しましょう。

コーヒー
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【ポイント3】

【ポイント3】カラダを動かす習慣を!そして、何よりカラダを動かす習慣を作ることが大切です!夏場は自ずと活動量が少なくなりがちです。日頃からストレッチやウォーキング、筋トレを習慣づけるように心がけましょう。

カラダの冷やし過ぎにも十分ご注意!

おそらくほとんどの方が、夏場は基礎代謝量を下げてしまう生活になっていたのではないでしょうか。もちろん熱中症に十分注意する必要がありますが、カラダの冷やし過ぎにも十分気をつけたいものです。

夏太りを防ぐために、ぜひ今日から実践してみてください!

執筆者:
町田 晋一

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