美容鍼灸・整体師が伝授!朝10秒間で「顔のエラ張り」を解消する方法 美容鍼灸・整体師が伝授!朝10秒間で「顔のエラ張り」を解消する方法
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整体師が伝授!朝10秒間で「顔のエラ張り」を解消する方法

2018年02月21日
春が待ち遠しい季節。新しい出会いに備えて、第一印象を良くしたいですよね!しかしながら、スマホのゲームに熱中したり、寝る前に電子書籍を読んだりしていると、顔のエラが張ってきて悩むことはありませんか?というわけで今回は、「顔のエラ張りを解消する方法」について伝授します。

◆顔のエラ張りの原因はこれ!

まず、パソコンやスマホを長時間使用していると、うつむき姿勢になり、下あごに頭の重みがかかり、咬筋(こうきん)という食べ物を噛むときに使う筋肉が硬くなりやすいのです。それがエラ張りの原因にもなります。

また、仕事などのストレスがたまっていると、顔の表情筋や頭の側頭筋が緊張し、歯ぎしりや歯の食いしばりの原因になり、エラも張ってくる傾向があるのですよ。

顔のエラ張りの原因
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◆顔のエラ張りを予防して、小顔に導く夜習慣。

1.高すぎず、低すぎず、適度な高さの枕で寝ましょう。
低すぎる枕は、頭が心臓より低い位置に来ることにより、血液やリンパが流れ込み、むくみ顔の原因になっていまいます。高すぎる枕は首にシワができたり、下あごに力が入り、咬筋が硬くなりやすいです。

2.寝る1時間前に、テレビやパソコンの電源をOFFにしましょう。
音や光が出るものは、自律神経交感神経を活発にして、寝つきの妨げになります。そのことで、ストレスがたまりやすく、首や顔の筋肉が緊張し、エラが張りやすくなります。

スマホを枕元に置かないようにするのも、エラ張りの予防につながりますよ。スマホが頭のそばにあると、メールや電話などいつかかってくるか分からない覚醒状態になり、疲れ取れにくくなり、歯ぎしりの原因にもなりやすいのです。寝る前は、リラックスできる環境を整えてくださいね。

3.寝るときは、マウスピースをつけましょう。
私も、毎日つけて寝ていますよ。マウスピースをつけることで、あごや首の筋肉の負担が減り、エラ張りを改善に導く他、頭痛や肩こりを和らげる効果も期待できます。そのことで、熟睡しやすくなり、疲れが取れやすくなります。

顔のエラ張りを予防
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◆美容鍼灸・整体師が伝授!朝10秒間で「顔のエラ張り」を解消する方法

時間のない朝にもオススメですよ。

1.下あごを10秒間、左右にゆっくりと動かしましょう。
あごの歪みも整える効果が期待できますよ。

2.10秒間、大きく口を開けたり閉じたりしましょう。
あごの関節の凝りが解消されやすく、エラが張りにくくなりますよ。

3.頬骨の下のエラの部分をグーの手で10秒間、ほぐしましょう。
頬車(きょうしゃ)というツボが、下あごの角の骨から指1本分内側にあるので、そこを中心に親指を上方向に押すのもオススメです。水分代謝が良くなりやすく、フェイスラインむくみも改善へと導きます。

1日1つでも、お試しくださいね♪余裕がある方は、3つとも実行すると小顔になる近道ですよ。

執筆者:
横内 稚乃

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