もうリバウンドしたくない!ヨガで体幹と筋力UP! もうリバウンドしたくない!ヨガで体幹と筋力UP!
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もうリバウンドしない!体幹と筋力UPのための強度別ヨガポーズ3つ

2016年10月28日
食欲の秋!美味しい物がいっぱい!でもボディーラインは維持したいし、食べ物の誘惑に負けずにダイエットしたい!そういって頑張っている人も多いと思います。そんな我慢もいつも間にか美味しいお誘いに負けてしまい、体重も再び増加。エッ?!よく見たら前よりも増えてる体脂肪率に、愕然とした経験はありませんか?このリバウンドのメカニズムと対策をお伝えします.

なぜリバウンドしてしまうの?

食事制限をして体重を落とすと、脂肪だけ減ったわけではありません。脂肪と筋肉が半々落ちてしますのです。例えば、4㎏体重が減少したら、脂肪2㎏+筋肉2㎏の割合です。

食事制限を止め、増えてしまうのは脂肪のみ。つまり減ったまま。これが体脂肪が前よりも増えてしまう原因なのです。

さらに、厳しい食事制限をしていた人は、体が飢えの危機を感じていて、摂取した食べ物を脂肪として蓄えようと必死になってます。体重も体脂肪も増えやすい環境です。

リバウンドのイメージ
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【対策】基礎代謝量をアップ!

基礎代謝とは、生きていくために自然と消費するカロリーのことです。たとえ一日中ゴロゴロ寝て過ごしたとしても、体は心臓を動かし、脳でもの考え、胃腸を働かせています。そして筋肉を維持していこうとつとめているのです。

生命維持のために必要なエネルギー消費量を基礎代謝量といいます。基礎代謝量を増やせば、寝ている間もカロリーを効率よく消費してくれるわけです!

基礎代謝量アップは、筋肉を増やすこと。筋肉を維持するにはたくさんのエネルギーが必要。特に、体幹になっている腹筋と、太腿の大腿四頭筋は人間の体の中で大きな筋肉。この筋肉を増やすとダイエット効果も大いに期待でき、リバウンドもしにくくなります!

体幹と脚を同時に鍛えるヨガのポーズ:初級

≪棒のポーズ(プランク)≫

足を閉じ、頭から踵まで一直線になるように。お尻を高くすると楽ですがNGです。体を中心に集めるように、お腹に力を入れて引っ込ませます。

体幹と脚を同時に鍛えるヨガのポーズのイメージ
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少し強度アップポーズ:中級

≪牛の角のポーズ≫

(1)四つ這いから、両手の間に右の足の裏を着き上半身を起こします。
(2)両手を前の左ももにおき、後ろの左の膝を床から離します。前の右足の膝は曲げ、後ろの左足の膝はしっかりのばします。
(3)余裕があれば、両手を真上に挙げ手の平は内側、指もしっかり開き牛の角のイメージに。
(4)さらに余裕があれば、両手の指先を見つめます。
(5)お腹と後ろ足の指に力を込め、左右ともに内ももを寄せる意識をします。
(6)3~5呼吸キープして、足を逆にします。

※頭の先からお尻までは一直線で、床と垂直
※体が低い方が強度高く、体を持ち上げ気味で高い方が易しいです

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ねじってさらに強度アップ:上級

≪体側伸ばしねじりポーズ≫
くびれも作りたいならこれ!

(1)右足を後ろに引き、そのつま先をやや右外側に開く。
(2)前の左足の膝は曲げる(膝はつま先よりも前には出ない)
(3)右肘を前の左膝の外側に引っ掛け、体をねじり天井を見上げます。頭は心臓よりも上に
(4)余裕があれば胸元で合掌、肘を張ります。
(5)3~5呼吸キープ。反対側も同様に行います。

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最後に

筋トレが嫌いな人でも、ヨガならなんとか続けられそうではありませんか?ヨガのポーズ中は、力みが入り呼吸がおろそかなりがちです。深めの呼吸をとりながら行います。大きな筋肉を増やしてリバウンドしにくい体を作りを目指しましょう!

執筆者:
maki

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