横向きで寝ている女性のイメージ写真 横向きで寝ている女性のイメージ写真

顔の歪みをつくるNG習慣とは-噛む、寝る、頬杖のクセに要注意

2014.12.21 小顔/基礎知識
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なにげなく覗いた鏡の中の自分。「あれ、いつもと何か違う」と思ったことはありませんか?疲労やストレスなどが原因の場合もありますが、もしかしたら顔に歪みが生じている可能性も・・・。

鏡の前では無意識のうちに微調整を行っていることがあるので、気になる人は、自分が意識していないところで撮影された写真をチェックしてみると良いかもしれません。では、なぜ顔に歪みが生じるのでしょう?

顔に歪みができる原因-NG習慣

食べ物を左右の片側だけで噛む

原因としてまず挙げられるのが咀嚼(そしゃく)の仕方。食べ物を噛むときに、左右どちらか片方だけで噛むクセがある人は注意が必要になります。

噛む動作は顔の周辺にある4つの咀嚼筋(「側頭筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」「咬筋」)を大きく動かしますが、これらの筋肉は噛む動作を行うことで鍛えられるため、片側だけで噛み続けると筋肉の鍛えられ方に偏りが生じます。片方の筋肉だけが鍛えられ、片方の筋肉は緩んでしまうのです。

筋肉は緩むと周囲の脂肪や肌とともに垂れ下がるので、反対側の締まった筋肉とは見た目の印象が大きく異なり、左右不均等で違和感のある顔になる可能性が高くなります。

頬杖をつく

仕事や勉強中、考えごとをしている時などに、ついついしてしまう「頬杖」。無意識に行っていることも多く、知らず知らずのうちにクセになっている人も多いのでは?

頬付をつくと肌の代謝が悪くなってシミやくすみの原因になるほか、肌に負担がかかって老化が進行すると言われています。さらに顔の骨格の歪みにつながり、左右がアンバランスになって見た目に違和感が生じます。骨格の歪みを放っておくと顔の血行が悪くなるので、老廃物がたまり、むくみやすくなってしまいます。

いつも決まった方を下にして寝る

左右どちらか決まった方を下にし、横向き寝している人も要注意。下になった方の顔は潰れてシワが寄り、ほうれい線やシワができやすくなってしまいます。また決まった一方だけに圧力がかかることで、顎の骨が歪んでしまうことも・・・。

顔の歪みを解消するケア方法

【コットンストレッチ】-咀嚼筋を鍛える!

口の中にコットンを入れて、左右の奥歯で強く噛みます。左で10回行ったら右で10回など交互に移動させ、1日あたり2セット40回を継続すると効果があるそうです。

【ベロ回し体操】-顔の筋肉のコリをほぐす!

口を閉じて舌を歯と唇の間に入れて一周させます。左右それぞれ20回を1セットとし、1日に3回行うと◎。最初はかなり疲れますが、慣れてくるとスムーズに動かせるようになります。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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