○○を控えれば、アラフォー女性でも美ボディー美マインドを手に入れるのはカンタンです! ○○を控えれば、アラフォー女性でも美ボディー美マインドを手に入れるのはカンタンです!
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アラフォー女性は「引き算」が大切。美ボディーを手に入れる食生活

2018年01月31日
こんにちは!ホリスティックビューティーアドバイザーの宮尾リョウコです。みんなカラダにいいものを求めて、プラスαを探しがち。でもね、新しく何かを加えることって、大変じゃないですか?想像しただけで、続かないんじゃないかって不安でいっぱいになったり、めんどくさくなっちゃいますよね。でも本当に大切なのはカラダの中も気持ちよく保てるように、マイナス(引き算)をすること。そこで今回は極力減らしていったほうがいい食べ物についてお伝えします!

◆白砂糖

書ききれないほどの害があると考えています。美容面では血管が糖化することによりシミ・シワが増えるとされています。水を溜め込みやすくなるので、むくみ、冷えを起こす原因に。 メープルシロップ、アガベシロップ、てんさい糖、黒糖など栄養の入っている糖がいいですね!

◆小麦粉

白砂糖と同じくらい害があると考えます。ごはんと違いストレスホルモンが出やすくなる可能性が。イライラしやすくなり、カラダを冷やす原因にもつながります。小麦粉の代わりにオートミールやそば粉など使うといいですよ!

小麦粉
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◆トランス脂肪酸

マーガリンやショートニング、スナック菓子、安いケーキなどにたくさん入っています。 ヨーロッパでは販売禁止なのだとか!控えることをおすすめします。

◆カフェイン

コーヒーならコーヒーカップで1日2杯までにしておきましょう。 特に生理不順の人や生理痛など生理時にイライラしやすい人は、カフェインを摂らないようにするだけでも不快な症状が軽くなると言われてます。

コーヒー
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◆加工食品、科学超医療、添加物など

・味覚を狂わせる。
・満腹中枢がくるう。(胃ではお腹がいっぱいなのに、脳が満足しないから満腹感がない。)
・腸内細菌が減る。代謝が悪くなる。
などの原因につながる可能性があります。

まとめ

実はこれらはほんの一例です。市販されているものの多くに含まれているものなので、全く摂らないということはできないと思います。

だからこそ、お家でのお食事の時などに気を付けるだけでもカラダの負担は減りキレイになっていきます。完全に断つ必要はないです。それよりも入ってきたしまった物を排泄できるカラダを作ることが大切。

カラダがキレイになって、腸もキレイになると、味覚が変わったり、食生活が変わったり、行動が変わったり、思考が変わったりと変化が多数見られると思います。

必要なのは、その変化を認めるマインド。しっかり自分と向き合って、自分自身の変化を感じてください。

執筆者:
宮尾 リョウコ

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