朝30秒でOK!背骨周囲のコリ取りエクササイズでスリム美人になる方法3選。 朝30秒でOK!背骨周囲のコリ取りエクササイズでスリム美人になる方法3選。
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朝30秒でOK!「背骨のコリ取りエクサ」でスリム美人になる方法

2018年10月31日
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。初冠雪の便りに秋の深まりを感じますよね。しかしながら、朝、かけ布団に包まり背骨の周囲がカチコチに硬くなり、手足の冷えにも悩むことはありませんか?というわけで、今回は、「朝30秒でOK!背骨周囲のコリ取りエクササイズでスリム美人になる方法3選」について伝授します。

◆30代後半から背骨周囲が凝りやすい理由とは?

まず、背骨は、専門用語では脊柱(せきちゅう)と呼ばれており、複数の小さな骨、椎骨(ついこつ)が複数組み合わさり、頭や腕を含む上半身を支える柱のような役割のある骨だと考えられています。椎骨とクッションの役割のある椎間板(ついかんばん)が交互に重なり、じん帯が背骨を支えていると言われています。

また、背骨の周囲には椎骨静脈叢(ついこつじょうみゃくそう)が張り巡らされており、全身の血液循環の役割を担っていると言っても過言ではありません。

ところが、長時間のデスクワークなどで前かがみの姿勢が続いていると、椎骨と椎間板のバランスが崩れて、背骨を支えている脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)に負担がかかりやすく、筋肉が酸欠状態になり疲労物質がたまり、背中の痛みの原因にもなりやすいのです。その結果、基礎代謝が下がりやすく、余分な脂肪が蓄積されやすくなる傾向があります。

背中
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◆背骨周囲のコリ取り健康習慣。

こまめにコリ取りして、しなやかボディになりましょうね♪

1.イスの背もたれに、丸めたタオルを挟んで座りましょう。
背骨に負担がかかりにくく、長時間座っていても疲れにくくなる傾向がありますよ。

2.夜、寝るときに、両膝を90度に曲げて横向けになりましょう。
左右、交互に寝返りを打ってくださいね。腰や背中の筋肉が硬くなりにくいですよ。

3.階段の上り下りをするときは、手すりを持ちましょう。
背すじが自然と伸びやすくなり、猫背の予防効果が期待できるとともに、背骨が正しい位置になりやすいのでオススメです。

◆朝30秒でOK!背骨周囲のコリ取りエクササイズでスリム美人になる方法3選。

朝、コップ一杯の白湯を飲んでから体操するのが、血流を改善に導けるのでオススメです!

1.肩幅より広く立つ姿勢で、両手を背中の後ろで重ねて、骨盤を前に押し込みましょう。
ゆっくりと背中を5秒間反り、元の姿勢に戻すのを数回繰り返してくださいね。骨盤の歪みが整いやすく、座っているときも背すじを伸ばしやすくなりますよ。

2.膝を曲げて、あお向けになり、お腹を凹ませたり膨らませたりを繰り返しましょう。
腹筋や体幹の筋肉が鍛えられることで、背骨に負担がかかりにくくなりますよ。

3.四つん這いになり、右手と左脚を背中と水平の高さまで上げましょう。
反対側も同様に、左手と右脚を上げてくださいね。3秒間ずつ、交互に手足を上げることで背骨周囲の筋肉の凝りが解消されやすいですよ。

朝
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背骨周囲のコリ取りで、姿勢美人になりましょうね♪

執筆者:
横内 稚乃

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