老けないために!30代から低くなる基礎代謝力をあげる習慣づくり 老けないために!30代から低くなる基礎代謝力をあげる習慣づくり
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老けないために!30代から低くなる基礎代謝力をあげる習慣づくり

2018年10月18日
食欲の秋到来!食べる量は同じでも、20代のころとは違って年齢を重ねるたびに、「あれ!?こんな所にお肉が!」とプニプ二しやすくなっていませんか?体重が増えやすくなったり身体のラインが崩れすくなるのは、基礎代謝力が低下しているからかもしれません。基礎代謝力が落ちると一気に老けた印象にもなるので、30代から気をつけたいですね。毎日の習慣から一緒に見直していきましょう!

基礎代謝って?

よく耳にする基礎代謝。運動をしなくても呼吸をしたり心臓を動かしたり、体温調整をしたりと無意識でも自然とつかうエネルギーのことです。

運動をしなくても、生きていればカロリーは消費することは何となくしっていたかもしれませんが、なんと基礎代謝は、1日につかう総エネルギーの約70%ととも言われています。

半分以上です!ということは、残りの約30%が日常生活で動いたり、運動をしたりなど、体を動かすときに使われるエネルギー。適度な運動も大切ですが、激しい運動が得意でない方やケガであまり動けない方は、基礎代謝を上げるように工夫した方が無理がなくつづけられると思います。

基礎代謝
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基礎代謝をあげるには?

基礎代謝を担っている臓器について知ってみましょう!

【エネルギー消費の多い臓器 TOP3】
肝臓:20%
脳:19%
筋肉:18%

基礎代謝の27%は肝臓で消費されています。なので肝臓の働きをよくする事を心がけないと、基礎代謝はどんどん落ちていきます。肝臓は、糖質や脂肪をエネルギーに変えたりアルコールを解毒する働きがあるので、脂っこい食事やお酒の取りすぎは控えていくことが欠かせないです。

そして、糖質や脂質の代謝を助けるビタミンの多いものも一緒に食べましょう。たとえば、豚肉や納豆、レバー、うなぎなどです。

次に注目したいのが筋肉。筋肉は日々の運動で鍛えることができます。全身の筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることが、効率的なダイエットにもつながります。やっぱり運動か・・・と思いましたよね。気軽に毎日続けることができるものをご紹介します。

筋肉
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基礎代謝UP!気軽にできる効果的なウォーキング

基礎代謝をあげるには筋肉を鍛えればいいから、筋トレ!と思うかもしれないですが、身体の表面的な筋肉・お腹や二の腕などだけが筋肉ではないです。心臓を動かすのも、筋肉。他の臓器が基礎代謝をするものも筋肉がいります。そういった筋肉を鍛えるには、有酸素運動がピッタリ!

いきなり走るのは、しんどいな・・・という方には、誰でも簡単にできるウォーキングです。

ウォーキング
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歩くことは、みなさん毎日しているので、無理なく続けられるところもおススメです。歩く距離よりも、脚を引きずらないで、しっかり持ち上げて歩くことを意識してみてください。

いつもの帰り道にプラスα意識を向けるだけで、5年後10年後の見た目年齢が変わってきます!ぜひ毎日の習慣にしてみてください。

執筆者:
倉田 明奈

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