熱帯夜は部屋を冷やす→朝が寒い→日中眠いの解消法! 熱帯夜は部屋を冷やす→朝が寒い→日中眠いの解消法!
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真夏の快眠対策!暑がりさんも寒がりさんも朝までグッスリ♪

2018年08月22日
今年の夏は、暑すぎる・・・。だからといって、ついつい冷房を付けたまま寝てしまう!なんてことありませんか?そんな生活を続けていると、真夏なのに体を冷やしているという可能性もあります!あなたのおやすみタイムは大丈夫ですか?

エアコンなしでは眠れない貴方へ。そのお悩み、分かります。

今年の夏は暑いし湿気も多いし、日中、なかなか汗が引かずに気付いたら服も汗で濡れ、メイクも崩れやすくなり。暑さ+湿気と上手く付き合うのは大変ですよね。

その大変さがよく分かります。代謝が良すぎて自分の汗が引いた時、冷えてしまう事もありますよね。日中の暑さで夜まで熱がこもると悩む方、逆に日中はオフィスの冷房で身体の芯から冷える方、女性は上記の二分化が多く見られます。今回は両方の方へ、それぞれにオススメがありますよ!

睡眠
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エアコン、扇風機の良い所取りで朝までグッスリ!

夜から朝に掛けて体温(特に身体の内側、深部体温)は下がります。これが、朝起きて寒いと感じる原因です。とは言え、途中で起きてわざわざ調整するのは・・・。ならば、お休み前に対策をしましょう!

就寝
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寝る1時間前と就寝直前の対策が快眠の肝!

1:暑さを感じやすく、ヒンヤリをしっかり感じたい方
まず寝る1時間前、エアコンを外気より5〜6度低い温度(25〜26度が理想)に設定

就寝直前にエアコンを1度上げる

脚が暑い時は足元に扇風機を置き、弱風で壁に向けて回す

2:冷え体質でエアコン嫌い、でも暑さは凌ぎたい方
ヒンヤリしたい方同様、寝る1時間前に外気より4〜5度低い温度(26〜27度)に設定

就寝直前にエアコンを1度上げ、タイマー設定する

涼しい空気が満遍なく回る様に部屋の真ん中に扇風機を置き、中風で天井に向かって回す

おわりに

また、就寝中は体内の温度が下がっていくため、
・就寝直前にコップ一杯のぬるめ白湯を飲む
・パジャマの下に薄い腹巻を巻いて【深部の冷え】で途中覚醒しない様にする
の2点を抑えて頂く事をオススメします。

熱帯夜でもグッスリ眠れる【睡眠美人】になり、酷暑を乗り切りましょう!

執筆者:
内藤 絢

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