美しいクビレと若々しい姿勢はお臍がバロメーター 美しいクビレと若々しい姿勢はお臍がバロメーター
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運動嫌いでもできる腹筋でお腹美人!「おへそ」はクビレのバロメーター

2016年11月26日
「食欲の秋」いかがお過ごしですか?メディアの“美味しいもの特集”が強烈で、「粗食・少食・腹七分」なんて言葉が記憶の彼方へ去って行ってしまいそう。本能的にも冬に向かって栄養をため込もうとする季節なのよね~、なんて、食べ過ぎる自分を正当化してみたりして・・・。

美しい腹筋をつくろう

ついつい食べ過ぎてしまうこともあるこの季節、気になるのはお腹回り。坐ったときにパンツのウエスト回りがキツイ、苦しい!もちろんそんな時は、パンツを買い替えるよりもお腹を元に戻したいですね。

秋といえば「食欲」だけではなく「スポーツ」の秋でもあります。ウォーキングをするにも快適なシーズンですよ。ウォーキングを筋トレと組み合わせてお腹周りをスッキリさせてみましょう。

今回は、「お腹美人の筋トレ」を先にお伝えします。腹筋力が高まることで、姿勢の改善が促されると、短期間でお腹のシェイプアップが可能になります。お腹にフォーカスして小さな変化も見逃さずに効果を感じ取り、自らモチベーションを高めましょう。

スポーツをする人のお腹のイメージ
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お腹美人の筋トレ

運動嫌いの人にとっては「腹筋をしましょう」なんて聞きたくないフレーズかも!?床にあおむけになり、そのまま寝てしまいたい。ではなくて、腹筋使って起き上がる。「いや、無理、ダメ」という方にも試してほしい腹筋方法です。やり方は簡単。

【お腹の筋トレ方法】
1:足を腰幅に開き、膝の角度を90度くらいに曲げて床に座ります(直径20センチほどのゴムボールがあれば内腿に挟んでもOK)

2:両腕を胸の前にクロスします(ファイティングポーズでもOK)

3:上半身を少し後ろへ傾けます(そこをスタートポジションとします)

4:息を吸いながら、尾骨、仙骨、腰椎、胸椎の順にフロアに触れていくように、ゆっくりと背中を床につけていきます(ボールを挟んでいる人は、内腿を引き締めながら行いましょう)

5:肩甲骨が床に触れるあたりで(キツイ時はもっと手前で)止めて、息を吐きながらスタートポジションへ戻ります(10回ほどを目安に3セット繰り返します)

お腹の筋トレのイメージ
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【OKポイント】
1:上体を起こす通常の腹筋運動とは逆に、起き上がったところから始まり、元に戻れる範囲で後ろへ倒して元に戻るので、腹筋が苦手で起き上がれない人もチャレンジできます。

2:いつも上体を起こす腹筋運動を行っている人には、違った動きの刺激が入ることで筋肉が活性化します。

3:負荷をかけ続けることで筋トレ効果を高めます。

4:期待できる運動効果は、腹筋強化・骨盤の後傾ストレッチ・背部のストレッチなど。

5:腹筋・内転筋・臀筋(でんきん)群などの連動性も養われますので、パフォーマンスアップにも有効。

アイソメトリックにお腹を鍛える

万が一、上記の方法でも続かない時は、坐っている時間・立っている時間・歩いている時間に、姿勢を正しましょう!脊柱を支えるために腹筋もかなり使われますよ。いわゆるアイソメトリックな鍛え方になりますから、実践の価値は大きいですよ!

姿勢を正すイメージ
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美しいクビレと若々しい姿勢はおへそに現れる

腹筋力がつくと、お腹の内圧が高まり、胸郭が持ち上げられて姿勢もよくなります。腹筋の強いスポーツマン・アスリートを想像してみてください。

例えば、オリンピックでメダルを獲得してインタビューされている選手。しょんぼり猫背で覇気のない人って・・・いませんよね!皆さん姿勢がいいですよね。あれは鍛え上げられた体幹部の筋肉の賜物です。

へそのイメージ
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わかっていても油断するとあっという間に弛むのがお腹回りです。鏡に向かっておへそを見てみてください。ボチャッと横長につぶれていませんか?10代のアスリートモデルのようにスラリと美しく縦長になっていますか?おへその形をバロメーターにして、腹筋エクササイズを続けて、若々しいウエストラインを保っていきましょう。

次回は、今回の腹筋エクササイズと組み合わせることでダイエット効果を高めることができる「ダイエットウォーキング」についてお届けします。お楽しみに~。マハロ~♪

執筆者:
OK和男

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