美容鍼灸師が教える、ほうれい線の早めのケアで5歳若返る方法 美容鍼灸師が教える、ほうれい線の早めのケアで5歳若返る方法

美容鍼灸師が教える。-5歳肌になる「ほうれい線予防」ツボ・マッサージ

2018.02.01 シワ・たるみ/マッサージ
20代の頃のように、ぷるぷるツヤツヤのお肌を保ちたいですよね。しかし、30代に突入してからは、少しでも睡眠不足になると、目の下のクマが消えなくなったり、ほうれい線が深くなり悩むことはありませんか?というわけで今回は、ほうれい線の早めのケアで5歳若返る方法について紹介します。

◆アラサー世代以降に、ほうれい線が深くなる理由とは?

30代以降になると、筋肉量が少しずつ減り、お肌のハリや弾力性が低下しやすいのです。特に、冷えやすい冬は顔がむくみ、血行が悪くなることでお肌がたるみやすく、ほうれい線が目立つ傾向があります。

また、長年事務職をしているとパソコンの画面からの光でお肌が老化しやすく、表情が乏しくなることで、頬の筋肉が硬くなってしまうのですよ。

ほうれい線が深くなる理由

◆ほうれい線を予防するツボ・マッサージで女磨き!

ほうれい線を予防するツボを3つ厳選して紹介します!私も朝起きた時や夜寝る前に、毎日押してますよ♪

1.迎香(げいこう)
左右の小鼻のわきにあるツボです。人差し指で、しっかり押し込んでくださいね!ツボをやや上に持ち上げるように押すのがポイントです。ほうれい線の元から予防できるでしょう。

2.地倉(ちそう)
口角の外側に、指一本分ほどを空けた部分にあるツボです。手のひらで頬を包み込むようにして、引き上げましょう。笑いジワも改善へと導きます。

3.承漿(しょうしょう)
下唇と顎先の中間部分にあるツボです。 親指で強めに押しましょう。口角を上げる効果も期待できます。

ツボ

◆鏡を見る回数を増やして、自分のお肌の状態をチェックしましょう。

忙しいことを言い訳に、メイクする時や落とすとき以外ほとんどを見なくなっていませんか?

お肌のコンディションをこまめに確認して、ツボ押ししてくださいね♪早めのケアが美肌への近道ですよ!

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  • fotolia

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