巻き肩を解消しながらバストアップも夢じゃない!1分ストレッチ3選。 巻き肩を解消しながらバストアップも夢じゃない!1分ストレッチ3選。
画像出典: fotolia

巻き肩解消&バストアップ!美ボディを手に入れる『1分ストレッチ』

2018年10月01日
朝夕は、ニットやセーターが必要な季節になりましたね♪しかしながら、気温が下がってくると前かがみの姿勢になりやすく、巻き肩やバストのたるみに悩むことはありませんか?というわけで、今回は、「巻き肩解消&バストアップ♡美ボディを手に入れる『1分ストレッチ』」について伝授します。

◆アラサー、アラフォー世代が巻き肩やバストがたるみやすい理由とは?

まず、巻き肩とはバストの筋肉、大胸筋が短縮し、肩甲骨が外方向の両脇に引っ張られた状態と言われています。

スマホやパソコンを長時間使用して巻き肩が悪化すると、顔を突き出した姿勢になりやすく、肩の上の筋肉、僧帽筋(そうぼうきん)の血流も悪くなる傾向があります。放置していると首や肩の筋肉が硬く緊張し、コリやシビレが出現する可能性もあるのです。

または、掃除機をかけたり、料理や洗い物をしたりとうつむき姿勢が多いと、二重あごの原因になったり、バストがたるみやすくなったり・・・。その他、デスクワークで運動不足や考え事で腕を組む癖があると姿勢が悪くなり、巻き肩を引き起こしやすくなります。

肩
画像出典: fotolia

◆巻き肩解消&バストアップの美ボディ習慣。

日常生活の何気ない動作を見直しましょうね♪

1.電車やバスを待つときは、顔を目線の高さに上げ、背すじを伸ばしましょう。
うつむき姿勢立ちで、スマホをのぞき込んできませんか?姿勢を正しく保つことで、身体が歪みにくくなりますよ。

2.日中のデスクワークでは、骨盤を立てて座り、肘を直角に曲げましょう。
肩こりや疲れを予防に導き、下腹も引っ込みやすくなります。

3.寝る直前にスマホチェックはやめましょう。
寝る直前に、うつ伏せで両肘をつき、スマホを見ていませんか?肩が内側へ巻き込みやすく、胸も圧迫されて呼吸が浅くなる傾向があり、たるみの原因にもなりやすいのです。寝る1時間前からはスマホやパソコンの電源を切ってリラックスして、眠りにつくのがオススメです。

睡眠
画像出典: fotolia

◆巻き肩を解消しながらバストアップも夢じゃない!1分ストレッチ3選。

仕事の休憩時間など、空いた時間にストレッチしてくださいね♪

1.両手を挙げてハンドタオルの両端を持ち、背中側にゆっくりと両ひじを曲げましょう。
肩の筋肉、僧帽筋、肩甲挙筋など、バストの筋肉、大胸筋が同時に引きあがり、姿勢が良くなりやすいですよ。

2.背中の後ろで両手にハンドタオルの両端を持ち、ゆっくりと手を挙げましょう。
ひじが伸びているのを意識しながら腕をまっすぐ伸ばして行ってくださいね。左右の肩甲骨が近づきやすく、肩関節のねじれも解消されやすいです。正しい肩の位置になることで、アンダーバストが引き上がりやすくなります。

3.両腕を天井に向けてまっすぐ伸ばし、上半身を腰から左右にねじりましょう。
深呼吸しながら行なうことで、縮んだ大胸筋や背中の筋肉、広背筋、わき腹の筋肉、前鋸筋などが伸ばされやすく、美姿勢へと導けます。

巻き肩を解消しながら、バストアップしてメリハリボディになりましょうね!

執筆者:
横内 稚乃

LINE@で美LAB.を

友だち追加数