夏の運動不足を防いでOKボディを保つ方法 夏の運動不足を防いでOKボディを保つ方法
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夏の運動不足を防ぐ!自宅で手軽にできる「腸腰筋ストレッチ」

2018年08月18日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。記録的なスーパー猛暑から、つい身体を動かすのが億劫になり、運動不足になりがちです。無駄に歩くのも走るのも避けて過ごすことは、熱中症予防としては正解でしょう。とはいえ夏の運動不足は防ぎたいところ。そんな時は、室内で手軽にできる運動を習慣にしましょう。

汗はかいても運動不足?!

あまりの暑さに、いつもなら歩いて行く距離も、電車やバスなどの交通機関を使うようにしていませんか?

私、しちゃいました。

荷物が多く重かったせいもあり、30秒も歩けば汗が噴き出る状況。いつもなら歩く「都内の電車一駅分」をわざわざ電車に乗って移動しました。

夏の空のイメージ
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ちょっとした移動や作業だけでも、すぐに汗をびっしょりとかくので、肉体労働をしたような気分になりがちですが、気づけばしっかりと運動不足になっています。

そんな苛酷な夏の運動不足を防ぐには、室内で手軽にできるストレッチや腕立て伏せ、スクワットなどの自重運動を習慣にしましょう。水分補給と共に無理のないところから、少しずつ実践してみて下さい。

爽やかに歩き・走るためのOKストレッチ

まずは、爽やかに歩き、颯爽と走るために*腸腰筋(ちょうようきん)の柔軟性を上げるストレッチを行いましょう。

1:片足を前に出して膝を立てます

2:反対側の脚は後方へ伸ばします

3:ゆっくり呼吸をしながら30秒ほどストレッチしましょう

4:反対側も同様に行います

腸腰筋ストレッチの工程の写真
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OKポイント:後ろ側へ伸ばした足先は、つま先まで伸ばして足の甲を床に着けるようにすることで、よりしっかりと腸腰筋がストレッチされます

*腸腰筋・・・股関節を安定させて、歩く時に脚を上げる働きなどの役割をする大腰筋(だいようきん/背骨と両脚の付け根[大腿の小転子]を結ぶ筋肉)と、大腰筋の補助的な働きをしている小腰筋(しょうようきん/大腰筋の中に埋もれていますが50%程の人は持っていないといわれます)と、脚を上げる働きをする腸骨筋(ちょうこつきん/骨盤と脚の付け根[大腿の小転子]を結ぶ筋肉)の3つから構成される筋肉の総称。

腸腰筋ストレッチ

デスクワークや車の運転などで長時間座っている人は、腸腰筋が縮みがちです。丁寧にストレッチして柔軟性を保つことで、腰痛予防や姿勢の改善にもつながります。ストレッチ習慣をつけて爽やかに歩きましょう。

爽やかに歩いている女性のイメージ
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次回は、ストレッチや自重トレーニングを数種類お届けします!お楽しみに~。マハロ~♪

執筆者:
OK和男

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