内もものたるみを引締めて、魅せるSexyな脚になる♡ 内もものたるみを引締めて、魅せるSexyな脚になる♡
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内もものたるみを狙って引き締め!魅せるSexyな脚に♡

2018年08月25日
内もものたるみは、太ももの内側の筋肉達が衰えている証拠!内ももの筋肉が弱くなっていると、外側の筋肉をよく使ってしまい、太もも横が太くなる原因ともなるので、内側と外側のバランスが大事となります。内ももの筋肉をしっかり使うエクササイズをご紹介しますね。

毎日30回で内もも引き締まり実感!

内ももの筋肉は、主に股関節を内転、内旋に働きます。内ももの筋肉は、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋とあります。一番大きな大内転筋は、股関節伸展の働きもあって、綺麗に歩くためにもしっかりと鍛えたい筋肉ですし、恥骨筋は股関節を支える働きとしても大事な筋肉です。内ももの筋肉をしっかり鍛えて、魅力的な脚を目指しましょう!

エクササイズ

★横向けに寝ます。

★床側の脚を伸ばして、天井側の脚を膝を曲げて前側に降ろします。膝を立てるのが難しかったら、膝を床についてもOKです。

★床側の脚を身体より前に伸ばして、床から持ち上げます。床から25~30㎝位床から離しましょう!股関節は少し外旋方向になっています。

★30回繰り返します。

★30回終わったら脚を身体に近づけて、股関節を内旋します。(内股)その状態で、再び脚を25~30㎝位持ち上げます。

★30回繰り返します。

★しっかりと床から足を持ち上げることが大事です。

エクササイズ
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歩いて内ももを引き締めよう!

綺麗に歩くために、‟意識しましょう!”と言われるのがお尻の筋肉ですが、大内転筋も股関節の伸展に働くので、歩く時の後ろ脚の内ももの収縮を意識してみましょう!

直線上を、少し足をクロスするような感じでゆっくり歩いてみましょう。普段の歩き方が脚のラインに影響するので、内転筋群を鍛えた後に、内ももを意識して歩いてみてください。

お尻を鍛えた後にももちろん、歩いてお尻下部が使えているかチェックしましょう!鍛えることはとても大事なことですが、普段の動作で使えるようになると、もっとお尻、脚のラインの維持に効果的です。

【実践動画】

執筆者:
里 順子

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