選ぶならどっち?おやつ選びのヘルシーポイント 選ぶならどっち?おやつ選びのヘルシーポイント
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選ぶならどっち?おやつ選びのヘルシーポイント

2018年07月18日
こんにちは、コラムニストの愛子です。今回は甘いものを我慢せず痩せたい方向けに、ダイエット中のおやつ選びのポイントをご紹介します!

1:アイスクリームorラクトアイス

答えの前にまず、アイスクリームとラクトアイスの違いを載せておきます。

・アイスクリーム:重量百分率で、乳固形分15,0%以上、うち乳脂肪分8,0%以上のもの。
・ラクトアイス:重量百分率で、乳固形分3,0%以上のもの。
(・アイスミルク:重量百分率で、乳固形分10、0%以上、うち乳脂肪分3,0%以上のもの)

※厚生労働省が定める「アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する公正競争規約」に基づく。

ご覧の通り、ラクトアイスはアイスクリームに比べて乳成分が少ないのです。一見へルシーですが、その分様々な添加物が含まれているものが多いので要注意。

というわけで、選ぶなら「アイスクリーム」。乳脂肪分とお砂糖だけでつくられたシンプルなものがおすすめです。その方が濃厚で満足度も高いため、食べ過ぎ防止にも繋がります。

ただラクトアイスも、他にどんな成分が入っているかによります。例えば乳脂肪分の代わりに豆乳が使われているものは体に優しくおすすめ。アガベシロップやエリスリトール、ステビアなど、体に優しい甘味料が使われているものならよりGood!

アイスクリーム
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2:チョコレートorクッキー

選ぶなら「チョコレート」

クッキーの主な材料は小麦粉とバター。糖質と脂質をたっぷり摂ることになる上、積極的に摂りたい栄養分はあまり含まれていません(卵のタンパク質はいいですが、含有量は知れています)。

チョコレートは太る食べ物というイメージがあるかもしれませんが、その原因はお砂糖。チョコレートの主原料であるカカオは栄養価が高く、抗酸化作用で有名なポリフェノールも豊富に含まれていてヘルシー。

だから高カカオのチョコレートを選べば太りにくいのです。原材料の1番最初に「カカオ」と記載されているものを選ぶようにしましょう。

チョコレート
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3:パンケーキorプリン

選ぶなら「プリン」

パンケーキもクッキー同様、ほぼ小麦粉とバターで出来ていて、糖質と脂質たっぷり。プリンの主な材料は卵黄です。もちろんお砂糖も含まれているので食べ過ぎれば同じですが、適量であれば、スイーツの中では比較的ヘルシーと言えるでしょう。

※クッキーもパンケーキも、小麦粉の代わりに大豆粉や小麦ふすま粉が使われているものなら、低糖質なのでおすすめです。

おわりに

「何で出来ているかな?」と考えるのが、おやつ選びのポイントです!少しでも添加物や糖質量が少ないもの、そしてたんぱく質やビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどが豊富なものを選びましょう♪

執筆者:
愛子

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