万年ダイエッターになってない?あなたの食事習慣は大丈夫?エステティシャンが教える食事習慣の基本 万年ダイエッターになってない?あなたの食事習慣は大丈夫?エステティシャンが教える食事習慣の基本
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万年ダイエッター必見!痩せるための「食事習慣」の基本4つ

2018年05月23日
「ダイエットは明日から‥」「ダイエットしなきゃ‥」が口癖になり、万年ダイエッター状態になっていませんか?つい食べてしまっているし、運動も取り入れなきゃ!なんて思っているうちに月日が経っているなんてことに。日頃どのような食事習慣か見直したことはありますか?今回は数々のダイエットをアドバイスしてきたエステティシャンである筆者が、食事習慣の基本をご紹介します。

エステティシャンが教える!食事習慣の基本

(1)食事の最初は温かい飲み物から

食事の最初の一口目は温かいお味噌汁やスープ、お茶などを取り入れることで内臓を温めたり、暴食や一気食いを防止します。野菜がたくさん入っているお味噌汁や豚汁、たまごスープやわかめスープなどでも良いですね。

お腹がいっぱいと感じるまで約30分ほどかかるので、スープを飲んで、よく噛みながらゆっくり食事をとることで満腹感が上がります。

お味噌汁
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(2)食事バランス、食材を意識して

手軽に取りやすい米や麺、パンなどの炭水化物が多くなりがちになっていませんか?時間があまりなくつい手軽に摂れるので、ついつい偏りがちになってしまいますよね。

体に必要なのは低脂肪、高タンパク、野菜、きのこ、海藻です。内臓や筋肉を作り、強くするためにはたんぱく質が必要ですので脂肪分の少ない鶏肉や赤身肉、お魚、大豆やたまごを取り入れるようにしましょう。他にも食物繊維を取り入れることで腸内環境が活発になり、体内に溜まる老廃物を排泄する働きを助けてくれるでしょう。

豆や海藻の入ったおにぎりにしてみたり、蒸し鶏と野菜たっぷりのおかずなど、米や麺、パンよりもお肉やお魚、お野菜の量を増やす意識に切り替えてみましょう。

(3)食事は寝る2〜3時間前までに済ませる

帰宅してご飯を食べたり、夜食など寝る直前に食事を摂っていませんか?日中は活動的な交感神経が優位なので、食べたものを燃焼する力が高いのですが、夕方以降は体をリラックスさせる副交感神経が優位になることで、日中に比べて燃焼するスピードが落ちやすくなります。ですので朝、昼はしっかり食べて、夜は少なく食べるのが理想的。

特に寝る直前に食べると、次の日の胃もたれにつながり便秘にもなりやすくなりますので、夜の食事は早い時間、寝る2〜3時間前までには済ませておきましょう。

食事は寝る2〜3時間前までに済ませる
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(4)ダラダラ食べ、間食癖はなくす

テレビを見ながら、スマホを見ながらダラダラを食べたり、ちょこちょこおやつの時間と間食したりしていませんか?ダラダラ食べは意識が食事に集中していないことで満腹感が減少していることも‥。食事をとるときは味覚と視覚で食事を楽しむことも大切です。

仕事の休憩中や少し小腹が減ったからと、おやつや間食の習慣が癖になっていませんか?いつも食べていることが当たり前になり、そんなにお腹が空いていないのに食べることが習慣化してしまっていることも。

砂糖やジャンクフードやお菓子などの味を脳が覚えているために、癖付いてしまっていることもありますので、一度食べる癖を見直してみましょう。

「痩せたいのに痩せれないんです‥」などの声から数々のダイエットアドバイスをおこなってきた中で、一番多い食事習慣4つをご紹介させていただきました。

「ダイエットしなきゃ」「痩せたい‥」ではなく「痩せる!!」行動を起こすことが何よりも大切ですよね。ぜひ見直すべきところを参考にしてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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