2018年こそは、「痩せる食べ方」を身に着けよう 2018年こそは、「痩せる食べ方」を身に着けよう
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「痩せる食べ方」をマスターする。お正月前の体重に戻す方法

2018年01月02日
お正月が過ぎると、気なってくる体重。そっと体重計の数字を見てビックリ、思ったより増えてしまっていたということがありますよね。でもいきなり今日から食事制限に運動をやろうと思っても、ダイエットは続きません。そこで今回は「痩せる食べ方」で体重を戻す方法をお伝えしたいと思います。

1日3回規則正しく食べる

朝ご飯を抜くとランチタイムまでにお腹が減ってしまい、お菓子をつまんだり、甘いラテを飲んだりした経験はありませんか?ランチタイムから夕食の時間が遅くても、同じことが起きるのではないでしょうか。

夜は体が活動モードから休息モードに変わっています。同じ夕食でも夜遅く、食べることで脂肪を溜めやすくなってしまいます。夕食が遅くなる場合は夕方おにぎりとゆでたまごなどを食べて、寝る前にはお豆腐と野菜スープなどで済ませましょう。翌日の朝食がおいしくいただけますよ。

野菜スープ
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一口ゆっくり噛んで食事を味わう

ダイエット中の食事に満足感を与えるために、しっかりと噛んで食べましょう。コツはサラダ、おかず、ご飯の一口の量を減らすことです。少ない量を口に入れて、よく噛んでゆっくりと食べましょう。

一口ずつおかずを味わって食べることで素材のうまみを感じることができます。また、ゆっくりとたべることで食べすぎの予防効果が期待できますよ。

食事
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毎食、ご飯、おかず、みそ汁、野菜料理を基本に食べる

ダイエット中は食べる量を減らしたり、食べてはいけないものを決めたりしていませんか?食事の量は減らすのではなく、質を変えることが大切です。

例えば、鶏のから揚げを鶏と野菜の炒め物にする、みそ汁に野菜をたっぷりいれる、ご飯はかならずお茶碗に一杯食べる、サラダやお浸しなどを食べるというようにしましょう。食べるダイエットをすることで、ダイエットをした後も体重を維持することができるはずです。

一食のカロリーの目安は500kcalです。野菜は焼き魚や煮魚の定食で、普通盛りのご飯なら3/4を目安にすると約500kcalになりますよ。揚げ物や脂肪の多い肉の料理は避けるようにしてください。体重をゆっくり戻して、維持しましょうね。

参照:栄養の基本がわかる図解事典 2017年度版/中村 丁次 (監修)/成美堂出版
外食・デリカ・コンビニのカロリーガイド/香川 芳子 (監修)/女子栄養大学出版部

執筆者:
岡野 ユミ

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