ぽっこりお腹をなんとかしたい!体重だけではなくインナーマッスルを意識しよう ぽっこりお腹をなんとかしたい!体重だけではなくインナーマッスルを意識しよう
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「ぽっこりお腹」は卒業!インナーマッスルを鍛える簡単な方法

2018年07月16日
薄着や水着を着る機会が増える時期。そんな時にきになるのが、ぽっこりお腹!どうしても夏のダイエットといえば、食事を制限したり体重を落とす方に目を向けがちですが、この暑さで食事制限は体の抵抗力を落とし負担になりがちです。今回はエステティシャンである筆者が教える、ぽっこりお腹を引き締める方法をご紹介します。

■お腹をへこました姿勢を意識して

立っている時、座っている時、歩いている時などあらゆる姿勢の時のお腹はどのような状態ですか?姿勢がだらんとしてお腹のお肉がタプタプ、お腹を突き出した姿勢をしていませんか?

グッと腹筋が引き締まるように、お腹の奥から引き締めるように意識してみましょう。力を抜いた時に前にポコっと出る、引き締めるとしんどいという場合はそれだけ日頃から腹筋を使っていない証拠。

グッと引き締める癖をつけることで腹筋が強化され、周りについた脂肪も燃焼されやすくなり、ウエストラインやお腹周りがスッキリします。

お腹をへこませる
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■入浴しながらウエストひねりストレッチ

体の疲労を取り除いたり冷房などによる冷えを予防するためにも、冬だけではなく夏でも入浴は大切です。入浴をしながら体全体を大きく動かし、ストレッチをおこないましょう。

腕を真上に上げたり、伸ばしたり、股関節を柔らかくすること、体の上半身をゆっくりと大きくひねることもできます。体が温まっている状態でストレッチするとほぐれやすくなるのでオススメ。

■寝る前にV字バランスでインナーマッスルを鍛えて

仰向けに寝転び、お尻を重点としゆっくりと両足を浮かしましょう。腕を真っ直ぐ前に伸ばして上半身も浮かせてV字バランスの体勢を作ります。

この時に脚は高く持ち上げなくても大丈夫なので、腹筋をグッと引き締めることを意識しておきましょう。10秒キープ×10回を毎日の習慣にしましょう。

V字バランス
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■便秘にならないようにしておくこと

ぽっこりお腹で悩む方の中に、日頃から便秘気味だと悩む方もいらっしゃいます。食べて栄養吸収し、消化した後の不要になったものがいわゆる便。便を体内に溜め込んでいるのは体にとってもよくありません。

日頃の食生活で食物繊維や水分をしっかり摂り、腸内環境を整えておくことも大切。また腹筋やウエストひねりによって腸を動かす運動もおすすめです。便を溜めない体にしておきましょう。

ぽっこりお腹を解消するためには、脂肪の量はもちろんですが、筋肉を鍛えることで一気にスッキリして見えます。また、脂肪を燃焼しやすい状態にすることにも繋がります。

ダイエットといえば食事制限や体重を落とすことに捉われがちですが、筋肉を意識してみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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