オバサン体型にならないために、今のうちから意識しておくべきことをご紹介します。 オバサン体型にならないために、今のうちから意識しておくべきことをご紹介します。
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オバサン体型にならないために、今のうちからやるべきこと

2018年06月04日
昔に比べて体型の変化や、脂肪のつく場所が変わってきた、体重がなかなか落ちにくいなど体の変化を実感しやすい30代。10代、20代の頃に比べて基礎代謝が下がったり、運動量が減る事で太りやすく痩せにくい体になりやすくなります。今回は、オバサン体型にならないために、今のうちから意識しておくべきことをご紹介します。

■自分のベスト体重を知る

一度は「ダイエット」というものを経験したことがあるのではないでしょうか?ただ漠然と痩せたいではなかなか痩せれないですよね。●インチのパンツが履けるようになりたい、●サイズが着れるようになりたい、体重●キロになりたいなど‥。

身長で計算する理想体重や美容体重というものはあくまでも目安。その人それぞれの骨格や脂肪量、体型があるので、理想体重に落ちたとしてもバランスよく見えない‥ということもあります。

目安や目標として体重は意識しておくといいですが、何よりも大切なのは日々の生活習慣や入浴、ストレッチや運動などで必要なものを溜め込まない体作りをし、体にとって心地良い体重を維持することです。

体重を測る
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■体を冷やさない

10代や20代の頃は薄着をしたり、冷たいものをたくさん飲んでも「冷える」ということを実感しにくく、あまり深く考えることもなかったはず。筆者も20代後半になって「冷え」を自覚しました。

女性にとって冷えは大敵。冷えを自覚していなくても、手足はもちろんのこと、胃腸などの内臓を冷やさないことが何よりも重要です。飲み物や食べ物は温かいものや常温のものを積極的に取り入れ、入浴や運動などで体を温め、代謝を落とさないようにしましょう。

体が冷えていると血の巡りが悪くなるので、お肌がくすんで見えたり、クマが目立つ、ホルモンバランスや自律神経が乱れるということもおきやすくなりますので、冷やさない、温めるを意識しましょう。

■運動を取り入れて筋肉を維持する

30代あたりから昔あったくびれがぼやけてきた、ヒップが下がってきた、太ももの隙間がなくなってきた‥といったボディラインや体型の変化。

脂肪の量も変化しているのですが、何よりも筋肉量が落ちていることでグッと持ち上がっていた部分が下がってしまうことで、ボディラインの変化が目立ちます。

歩ける距離は歩くようにしたり、掃除やエクササイズなどで体を大きく動かしながら全身の筋肉を動かす意識をしましょう。

運動
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■栄養バランスのとれた食事と程よい量を意識する

女性にとって若々しさを表すのがツヤ。お肌や髪、爪などのツヤは意外と年齢が現れます。タンパク質やビタミンを抜いてしまうとツヤがなくなりパサパサになって、女性らしさが軽減される印象に。

偏った栄養や不規則な食事ではなく、野菜、お肉、お魚とバランスの取れた食生活を送ることが最も重要です
食べ過ぎなどのお腹がいっぱいの状態になるまで食べず、腹八分目までの量にしておくこと。

お腹が空いたからといって急にカロリーの高いものや、甘いものを食べると血糖値を上昇させてしまうので、食物繊維などのお野菜やサラダ、スープ類から食べるようにしましょう。

■無理なダイエットは老けを加速する

女性にとってホルモンバランスはとても重要です。仕事や環境によってストレスがある場合もありますが、食生活を一気に抜いたり、ストイックに短期でおこなうダイエットなどは、ホルモンバランスを崩してしまう原因となります。

さらに間違ったダイエットをしてしまうとお肌や体調に栄養が回らず、お肌や髪、心身バランスが乱れることで老けた印象や疲れている印象に見える場合もありますので、適度にダイエットを取り入れるようにしましょう。

無理なダイエット
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このように、オバサン体型になりたくない!と思ったなら、一度自身の日頃の食事や運動などの生活習慣の中で何が足りないのか?何をおこなうと良いかを知ることが大切です。

体重を落としたいのか、サイズを維持したいのかによっても方法は変わってきますので、参考にしてみてはいかがですか?

執筆者:
寒川あゆみ

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