【レシピつき】赤パプリカの抗酸化パワーで美肌作り 【レシピつき】赤パプリカの抗酸化パワーで美肌作り
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【レシピつき】赤パプリカの「抗酸化パワー」で美肌づくり

2018年05月30日
色鮮やかで甘みもあり、見た目も美しい夏野菜・パプリカ。料理に入れると食卓が華やかになり、元気が出ますよね。また、栄養価も高いので美容と健康に気を遣う女性は積極的に食べている方が多いかもしれませんね。色は、赤・黄・オレンジ・緑・茶・黒・紫・白、と8種類ありますが、色によって栄養が違います。今日はその中の赤パプリカに注目してみたいと思います。

赤パプリカは「キサントフィル」の宝庫!

お店に並んでいるパプリカはたいてい赤・黄・オレンジのものが多いですね。色によって含まれる栄養素は少し違いますが、全体的にビタミンCやビタミンE、ベータカロテンが多く含まれています。

今回、注目したいのが「キサントフィル」。700種ほどあり、抗酸化力が非常に高いという特徴があります。赤パプリカにはこのキサントフィルが7種類も含まれており、緑黄色野菜の中でもトップクラス。にんじんの約50倍、トマトの約100倍も含まれているというから驚きです。また、この7種類の中には赤パプリカにしか含まれていないものが4種類もあります

紫外線が強くなり、お肌へのダメージが気になるこれからの季節、赤パプリカの強力な抗酸化パワーで美肌作り、エイジングケアに励んで頂きたいと思います!

赤パプリカ
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「赤パプリカのナムル」のレシピを紹介します。

韓国料理店で人気のナムル。もやし・ほうれん草・にんじんなどで作ることが多いですが、今回は赤パプリカで作ってみました。

グリルや炒め物に使うことが多いかと思いますが、韓国料理にもぴったりですよ。

赤パプリカのナムル
画像出典: 美LAB.

<材料(2~3人分)>
赤パプリカ   2個
にんにく    1/2かけ
ごま油     大さじ1
塩       適量
炒りごま    適量

<作り方>
1、パプリカはへたと種を取り除いてから薄切りにする。
2、1を熱湯でさっと茹でてしっかり水分をふき取っておく。
3、にんにくのすりおろし・塩・ごま油をよく混ぜ合わせ、2を加えて和える。
4、器に盛り、炒りごまをふる。

にんにくの量はお好みで調整してください。

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