カロリーよりも大切!間食で取り入れたい低GI値スイーツ カロリーよりも大切!間食で取り入れたい低GI値スイーツ
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まだカロリー気にしてる?間食で取り入れたい「低GI値スイーツ」

2018年05月22日
美容に関心の高い美LAB.女子なら、ご存知かも知れませんが、ダイエットで重要なのは「カロリー」ではなく「GI値」!脂肪の原因をつくる高GI値を避けて、効果的に食べて痩せる習慣を目指しましょ♡今回は、3時のおやつにオススメの罪悪感なく楽しめる低GI値スイーツをご紹介!

低GI値ってなんだっけ?

GI値とはグリセミック指数と言い、食べた食物が糖に変わるまでのスピードを表した指数のことをさします。GI値が高ければ高いほど、糖に変わるスピードが早く、血糖値が急激に上がるのだそうです。

この血糖値が急激に上がることで、すい臓から分泌されるインスリンも多く分泌されるように。このインスリンが多く分泌されると、体内で脂肪が分解されにくくなる上に、脂肪が増えるようになっていくと言われています。

つまり、食べたものが脂肪に変わりやすい食材ということなんですね。高GI値な食材ばかりを食べていると、せっかく取り込んだ糖も体内組織に吸収されにくく、脂肪に変わりやすくなってしまうのです。

中にはカロリーそのものは高くてもGI値数が低い食材もあるので、カロリーを気にしている方は、GI値数に注目してみると良いですよ。

低GI値
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低GI値スイーツ

・アーモンド、くるみ
腹持ちが良くて、栄養分も高く、良質な油分を取れるということでモデルさんたちからも評価の高い定番おやつが、ナッツ類です。とくにクルミはGI値数18、アーモンドは30と低く、体に良いことだらけ♡(GI値は40以下が低く、50程度が通常、70を越えると高GI値となります)

だからと言って食べ過ぎはダメですよ!ボディトレーナーによると、アーモンド6粒程度ならOKとのこと。塩分を摂らないように、素焼きのナッツを手に入れてくださいね。

・フルーツゼリーorヨーグルト
ゼリーはGI値数も少なく、オススメです。同時にビタミンCも取れるオレンジやキウイなどの柑橘系入りのものを選ぶと良いです。また、ヨーグルトなどの乳製品はタンパク質、ビタミン、ミネラルも摂れるため栄養素が高くおやつに最適な美容スイーツ。

ちょっとした感触にヨーグルトやゼリーがアリというのは、やっぱり嬉しいですよね♡ただし、練乳などの加糖入りのものは、糖分が多いので一気に血糖値が上がりやすいので市販のヨーグルトを購入するときは無糖のものを選ぶように意識して。

・カカオ70%以上のビターチョコレート
意外なのが、ビターチョコレートはGI値数が22と低いんです。ミルクと比べて、ほろ苦さのあるビターチョコレートにはカカオポリフェノールが豊富で、カルシウムやマグネシウム、鉄分などを摂取することができます。腹持ちも良いので、食べ過ぎなければ美容効果も高いオススメのおやつ♡

最近では砂糖不使用、添加物の入っていない美容・オーガニックに特化したチョコレートが多数販売されているので、ナチュラル・オーガニック向けの食品雑貨屋さんでヘビロテスイーツを探してみてくださいね。

アーモンド
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こまめな感触は効果的?

間食をするのはダイエットに良くないと思われがちですが、こまめな感触を推奨するトレーナーさんも多いです。それは、先にご紹介したインスリン分泌が大きく関係してきます。

空腹時の食事は体内のインスリン分泌を多くしてしまいます。この分泌が多くなることで、食事が脂肪分に変わってしまうので、できるだけ“ものすごい空腹”状態を避けて、ほどほどに空腹な状態を保つことで、インスリンの分泌を一定に抑え、脂肪がつきにくい体になっていきます。

だからと言って、間食で食べ過ぎたり、高GI値のおやつを間食をするのはNG。あくまで日頃から食べ過ぎることを抑制するための予防策と捉えておきましょう。

執筆者:
角 侑子

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