「お尻」と「もも裏」の境目がなくなる理由、ご存知ですか? 「お尻」と「もも裏」の境目がなくなる理由、ご存知ですか?
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「お尻ともも裏の境目」を取り戻す!骨盤を整えてヒップアップ

2018年05月09日
今回は、「お尻ともも裏の境目」の作り方をご紹介します。あなたはお尻について、こんなお悩みを持ったことはありませんか?「パンツを履く時、お尻ともも裏の境目がなくて、履くのに抵抗があります・・・」実は、この境目の悩みを抱えている女性が非常に多いです。このお悩みを解決する方法は、意外な部分にありました。

骨盤の歪みは、お尻が大きくなる原因の1つ!

お尻痩せの時、意外に見られていないのが「骨盤」です。お尻の筋肉は、骨盤周りに付いています。つまり、骨で構成されている骨盤に歪みが発生すれば、お尻の筋肉にも悪影響を及ぼします。

その結果、正しくお尻に力が入れにくくなり、お尻がどんどんたるんできます。

たるんでくることで、「お尻ともも裏の境目」がなくなってしまいます。そのためにも、骨盤の歪みをしっかりと解決してあげましょう。

「お尻」と「もも裏」の境目
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「お尻ともも裏の境目」を作ってくれる筋肉とは?

お尻痩せの時、お尻痩せエクササイズを行えば、お尻はヒップアップされると考えられています。もちろん、この考えは間違っておりません。

しかし、弱くなっているお尻の筋肉を引き締める順番を間違えると、お尻は「筋肉太り」する可能性を持っています。

ヒップアップのために必要な筋肉でよく出てくるのは、大臀筋(だいでんきん)と呼ばれる筋肉です。しかし、他にも鍛えてもらいたい筋肉があります。それは下記の筋肉になります。

◆外旋六筋(がいせんろくきん)
◆中臀筋(ちゅうでんきん)
◆小臀筋(小臀筋)
◆恥骨筋(ちこつきん)


これらの筋肉になります。ヒップアップのためにも、これらの筋肉を鍛えることは必須です。

手軽に行える!ヒップアップにオススメなエクササイズ

【1】横向きに寝ましたら、両足を重ねまして、膝の角度は90度にします。
【2】続いて、腰を軽く反り姿勢にします。
【3】そのまま、上の膝を持ち上げるように開きます。

エクササイズ
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※膝を持ち上げる際、骨盤が後ろへ倒れないように注意します

回数の目安は、15回〜30回がオススメです。ぜひ実践してみてください。

執筆者:
田中 俊介

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