男性を前にすると緊張してしまう女性が自分を変えるための心がけ 男性を前にすると緊張してしまう女性が自分を変えるための心がけ
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「男性の前だと緊張してしまう…」そんな女性が自分を変えるための心がけ

2018年04月21日
男性に苦手意識を持つ女性の中には「異性を前にすると緊張してうまく話せない」と悩む人もいます。特に飲み会や合コンといった出会いの場は、彼女たちにとって極力避けたい場のひとつなのでは?でもその苦手意識、実はちょっとした心がけ次第で、変えるきっかけをつかむことができるのです。

「嫌われても困ることはない」と自分に言い聞かせる

そもそも異性を前にすると緊張してしまうのは、「相手から嫌われたくない」「できることなら好かれたい」という気持ちが心のどこかにあるから。ましてやそれが今後恋愛関係に発展する可能性がゼロではない相手であると、より一層、その「嫌われたくない」という気持ちが強くなってしまうのではないでしょうか。

とはいえ、相手から見た自分の印象を気にするがあまり、意識しすぎて緊張してしまっては良い結果も得られません。それよりも異性を前にしたときは「別に相手から嫌われてもいいや」くらいの気持ちで会話を続けてみましょう。

「この人から嫌われたところで困ることはない」と思い込み、それを自分に言い聞かせる。それにより、相手の顔色をうかがう必要もなくなるので、むだに緊張してしまうこともありません。むしろ普段通りの自分として自然体で振る舞うことができるため、かえって相手に良い印象を与える可能性が高くなるでしょう。

自然体で振る舞う
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会話が途切れたときはピンチではなくチャンス

異性を前にすると緊張する女性にとって、会話が途切れ、重い空気が流れるという瞬間は最も避けたい状況のひとつ。なにより一度会話が途切れて、お互い無言の時間が続くと、それだけでさらに緊張感が高まってしまうのではないでしょうか。

でも心配することはありません。そもそも、会話が途切れたときに焦りを感じてしまうのは、その状況をピンチだと思っているから。そうではなく、会話が途切れることは逆にチャンスなのだと考えてみてはどうでしょうか。

たとえば会話が途切れている間は、自分の頭の中で次に出す話題を選び直せるチャンスです。また、会話が途切れたことにより、自分だけではなく相手も多少なり焦りを感じているはずなので、その緊張感を恋愛感情だと錯覚させるチャンスだって転がっているでしょう。

会話が途切れたときはピンチではなくチャンス。そうプラスに考えるだけでも、緊張感を和らげ、気持ちに余裕を取り戻すことができるはずです。

会話が途切れたときはチャンス
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異性を前に緊張するのは短所ではなく長所

「男性に苦手意識があり緊張してしまう」「その緊張感から挙動不審になってしまう」という悩みは、決して珍しいことではありません。むしろ相手を意識して緊張してしまうのは、「相手に不快感を与えたくない」と他人を思うからこそできる行動なのです。

これからはその悩みを自分の短所だと思わず、長所だと思って自信を持ちましょう。そして少しでも緊張を和らげる心がけができれば、これまで避けていた異性との会話だって楽しめるようになるはずです。

執筆者:
LISA

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