綺麗に差が付く座り方!体を歪ませるNG座法と、体を整える美的座法! 綺麗に差が付く座り方!体を歪ませるNG座法と、体を整える美的座法!
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「座り方」でキレイに差がつく。歪ませるNG座法・整える美的座法

2018年03月05日
こんにちは、コラムニストの愛子です。脚のためには床より椅子に座る方がおすすめですが、じかに座る方がくつろげるという方もいらっしゃると思います。そこで今回は、体を整える座り方をご紹介します!

NGな座り方

こんな座り方をしていませんか?

・横座り
体(特に骨盤)が歪み、姿勢が崩れる原因になります。

・割り座
骨盤が開き、ヒップや脚のラインの崩れ、浮腫み、姿勢の崩れの原因となります。

心当たりがある方は、このような座り方は止めて、今からご紹介する3つの座り方に変えてみましょう。

1:あぐら

・腰を丸めず、お腹を引き締め骨盤を立てておきましょう。
左右の足(前にする方の足)をときどき入れ替えて、体のバランスを整えましょう。特にやり辛い方があるなら、そちらで長めに座り左右差をなくしていきましょう。

人前では難しいかもしれませんが、楽ちんなのに体に優しいので、お家の中ではおすすめの座り方です。

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~おすすめポイント~
・骨盤を立てやすくお腹に力を入れやすいので、正しい姿勢を保てる。
・左右対称に座れるので、体歪みにくい。

2:長座

両脚を前に伸ばし、骨盤を立てて座ります。

見た目より案外筋力を使う座り方です。リラックスしたいときは、背もたれを使って骨盤を立ててもOK。腰を丸めないように気を付けましょう。

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~おすすめポイント~
・左右対称に座れるので、体が歪みにくい。
・お腹や体幹の力を使うので、トレーニングになる。

3:膝合わせ座り

(1)長座になる。
(2)左膝を曲げて右膝の上に乗せる。
(3)右膝を曲げる。右の踵を左のお尻に、左の踵を右のお尻に近づける。
(4)お腹を引き締め、骨盤を立てて背筋を伸ばす。ときどき左右の膝を入れ替えて体のバランスを整える。やり辛い方で長めに座り歪みを矯正する。

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~おすすめポイント~
・骨盤を立てやすくお腹に力を入れやすいので、正しい姿勢を保てる。
・O脚矯正に繋がる。

おわりに

座り方くらいで?と思われるかもしれませんが、毎日のことですから侮ってはいけません。ちょっとしたことの積み重ねが、「特別なことはしていないのに綺麗な体」をつくるのです。ぜひ意識してみてくださいね♪

執筆者:
愛子

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