あなたは良い姿勢、それとも不良姿勢?見た目!が変わる「正しい姿勢の基準」 あなたは良い姿勢、それとも不良姿勢?見た目!が変わる「正しい姿勢の基準」
画像出典: fotolia

あなたは良い姿勢?不良姿勢?見た目が変わる「正しい姿勢の基準」

2018年01月26日
良い姿勢といわれても、胸を張る、体をできるだけ真っすぐに起こすことくらいでしょうか・・・。人の見た目や印象を大きくつかさどる姿勢。姿勢から、その人の日常生活のクセや習慣が見えてきます。そもそも、意識して悪い姿勢になろうとする人はいません。無意識での傾きや歪みを放置すれば、不良姿勢となり心身に悪影響を及ぼしかねません。そもそも正しい姿勢とは一体何なのでしょうか。

そこで今回は、「パーフェクトポスチャー」で正しい姿勢の基準を知り、カンタンセルフチェックで、自分の姿勢と比較してみましょう。

横向きでパシャッ!姿勢のセルフチェック「パーフェクトポスチャー」とは?

まずは横向きになり、全身が写るように画像を撮ります。そして、以下の5点をポイントマークしていきます。

1.耳珠(ジジュ)点・・・耳の顔側の入り口にある出っぱり
2.肩峰(ケンポウ)点・・・肩の最も上の部分にある突起
3.大転子点・・・股関節と大腿骨の外側の突起
4.膝関節中点・・・膝関節の真ん中
5.足関節中点・・・くるぶし

地面に対し垂直に、頭頂からくるぶしまで1本縦に引いたライン上に5点があること、それが完璧な姿勢=パーフェクトポスチャーです。ラインから離れている部分が、特にあなたのクセが出ているところ、傾きがあるところです。

姿勢のセルフチェック
画像出典: 美LAB.

チェックポイント

・耳内を通っているか
⇒頭が前に傾き倒れている場合、肩こりや首痛・頭痛に注意。

・肩部が前方に倒れていないか
⇒肩が内巻きになり、猫背になっている。

・大転子
⇒骨盤が前傾している場合、反り腰ぎみに。骨盤が後傾している場合、ぽっこりお腹にご用心。脚を組む、立ちっぱなし・座りっぱなしの仕事といった日常生活動作から、骨盤位置にゆがみが生じやすくなります。

親しい間柄でも、人の姿勢を指摘することってなかなかできませんね、自分の姿勢を客観的にチェックすることで、きっと発見がありますよ。

執筆者:
小川 りょう

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

関連記事

あわせて読みたい