簡単!座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法  簡単!座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法 
画像出典: 美LAB.

簡単!座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法 

2018年08月22日
こんにちは、コラムニストの愛子です。姿勢に気を付けている方も、座っていると、知ら知らずのうちにお腹の力が抜け、腰が丸まっていることってけっこうあると思います。そこで今回は、そんなダメ姿勢に気付いたら、すぐに正しい姿勢を思い出せる方法をご紹介します。とっても簡単、しかも目立たないのでどこでも出来ます。

1:矯正方法

まずはダメ姿勢になっていないかチェック!
下の写真のように、お腹の力が抜け、骨盤が後ろに倒れ腰が丸まっているのはNGです。

座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法
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ダメ姿勢に気付いたら・・・
(1)手の平を仙骨に当てます。

座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法
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(2)手の平で仙骨をグッと押し、丸まっている腰を伸ばしましょう。
※腰を痛めている方は無理に行わないでください。

座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法
画像出典: 美LAB.

このとき、腰が反り過ぎないように、お腹に力を入れておきます。下の写真のように、腰が反り過ぎるのはNGです。

座っているときのダメ姿勢をすぐに矯正する方法
画像出典: 美LAB.

2:効果

骨盤にかかる負担を軽減します。
・骨盤をはじめ、体全体の歪みを防止します。
・正しい姿勢で座ることで、お腹の引き締め効果も期待出来ます。

3:姿勢が崩れにくい座り方

【1】椅子に座るときも、床に座るときも使える方法
お尻のお肉を外にかき出して、お尻の骨が真っすぐ床に当たるようにすると、お腹に力が入りやすくなり、姿勢が安定します。 

【2】椅子の背もたれを利用したいとき
椅子の奥に座るようにしましょう。そうすれば背中を背もたれに預けても、骨盤が真っすぐに保たれるので骨盤への負担を軽減し、体の歪みを防止することが出来ます。椅子の手前の方に座って背もたれを利用すると、骨盤が後傾し、姿勢の崩れや体の歪みの原因になるのでNGです。

おわりに

お腹の力を緩めて座っているほうが楽に感じられるかもしれませんが、崩れた姿勢で座っているほうが、本当は、体は疲れているはずです。正しい座り方に慣れてくると、その方が楽に感じられるようになります。そうなるまで、ぜひ続けてみてくださいね♪

執筆者:
愛子

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