ヨガってどうして体にいいの?ヨガの魅力を知ってヨガライフをもっと楽しくしよう! ヨガってどうして体にいいの?ヨガの魅力を知ってヨガライフをもっと楽しくしよう!
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ヨガってどうして身体にいいの?ヨガの魅力をたっぷりお届け!

2017年09月25日
こんにちは、コラムニストの愛子です。ヨガって何となく体に良さそうというイメージを持たれている方が多いかと思います。でも具体的にどんな効果があるのかを知れば、もっと楽しく取り組めるのではないでしょうか?そこで今回は、どうしてヨガが体にいいのか、ヨガの魅力についてお話します。

1: ヨガで鍛えられるのは遅筋(赤筋)

ヨガで鍛えられるのは姿勢を維持するための筋肉遅筋(赤筋)です。それがどうして良いのかが分かりやすいように、筋肉の種類をまとめてみました。

まず筋肉は、骨格筋と内臓筋に分かれます。

~2種類の筋肉~
■骨格筋
・骨と骨を繋いで動作を生み出す
・意識して動かせる(随意筋)

■内臓筋
・胃や肝臓など内臓の筋肉
・意識して動かせない(不随意筋)

内臓筋
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筋トレやエクササイズで鍛えることができるのは骨格筋です。そして骨格筋もまた、2種類に分けることができます。

~2種類の骨格筋~
■速筋(白筋
・瞬発力(無酸素運動が得意)
・鍛えると大きくなる
・体の表面に多く存在する
・糖質をエネルギー源とする

■遅筋(赤筋)
・持久力(有酸素運動が得意)
・鍛えても肥大しない
・体の奥に多く存在する
・脂肪をエネルギー源とする

ご覧の通り遅筋は鍛えても肥大しないので、筋肉太りの心配がありません。また脂肪をエネルギー源とするため、ダイエットに向いている筋肉と言えるのです。

速筋を鍛える
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2:ヨガは有酸素運動

~2種類の運動~
■無酸素運動:筋トレなど
■有酸素運動:ヨガやウォーキングなど

~有酸素運動がなぜ体にいいのか?~
人が元気に生きていくために必要なエネルギーとして、ミトコンドリアが酸素を使って生み出すATP(アデノシン3リン酸)が挙げられます。

老化の大きな原因の1つが、ミトコンドリアの減少や機能低下によりエネルギー不足になることだと言われています。ミトコンドリアを増やし活性化させることで、元気で代謝の良い状態を保てるのだとか。

そのためには酸素が必要な状況をつくる、つまり有酸素運動をすることが効果的なようです。(※参考:ミトコンドリア不労術/医学博士 日置正人)

ヨガで有酸素運動
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3:瞑想効果で心も健やかに

「心を無にする」というところまではなかなか難しいかもしれません。でも忙しく過ぎていく日常と自分をほんの少しの間でも切り離し、体の状態と呼吸のみに集中する時間を設けることで、リラックス効果を得られるのは間違いありません。体だけではなく心の健康にもヨガはおすすめなのです。

おわりに

どこの筋肉を鍛えているかを意識することで筋トレの効果が上がると言われているように、ヨガの魅力を具体的に知り、それを意識しながら行うことで、より効果も高まるはずです♪

※参考:ミトコンドリア不労術/医学博士 日置正人/幻冬舎メディアコンサルティング

執筆者:
愛子

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