ズボラでも続く!効果抜群の寝たまま有酸素運動 ズボラでも続く!効果抜群の寝たまま有酸素運動
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簡単すぎてズボラでも続く!効果抜群の寝たまま有酸素運動

2017年01月23日
こんにちは、コラムニストの愛子です!「ダイエットには有酸素運動が効くっていうけど、面倒くさくて続けられない」という方も多いのでは? そこで今回は、そんなズボラさんでもできる、お手軽な有酸素運動をご紹介します!

ドッグブレス

ヴォイストレーニングの先生に、腹式呼吸の練習になるからと教えていただいたのが「ドッグブレス」 。これ、実はとてもいい有酸素運動にもなるのです。やり方はとっても簡単!

(1)寝ていても、座っていても、立っていてもOK。ただ寝転んでいるときは自然に腹式呼吸になるので、最初は寝転んだ姿勢で行うといいかもしれません。

(2)犬の「ハッハッハッハッ……」という速い呼吸を真似て、呼吸を繰り返します。イメージが湧きにくい場合は、犬のように舌を出して行うのもアリ。

最初は100回、余裕でできるようになれば200回、300回と回数を増やしてみましょう。30秒、1分、などと時間で区切るのもいいと思います。

ドッグブレスのイメージ
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続けるコツは?

「それでもなかなか続かない」というスーパーズボラさんが、続けるためのコツはこちら!

・好きな曲の1番が終わるまで、1曲が終わるまでなど楽しめる目安をつくる。
・夜寝る前や、朝起きたときに、寝転んだまま行う。
・まずは1週間だけ続けよう、などと目標を立てる。

なぜ有酸素運動がダイエットに効くの?

【脂肪が分解され燃焼する仕組み】
食事で吸収した脂肪は、脂肪細胞に蓄えられています。

必要に応じて「酵素」の力で遊離脂肪酸とグリセロールに分解されます。

それらが血液中に流され、体内の必要な場所(細胞)でエネルギーとして使われます。

【2種類の消費方法】
分解された脂肪酸が、エネルギーとして消費される方法は2種類あります。
・無酸素系システム:エネルギー消費に酸素を必要としない
・有酸素系システム:エネルギー消費に酸素を必要とする

分解された2つの脂肪酸のうち遊離脂肪酸は、酸素を使って消費されます。だから、有酸素運動がダイエットに効果的なのです。

有酸素運動のイメージ
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まとめ

これならズボラさんでも続けやすいのではないでしょうか。慣れるまでは面倒に感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば苦ではなくなります。「やらないと何だか気持ち悪い」と思うようになればこっちのもの!そう感じるまでぜひ続けてみてください。

執筆者:
愛子

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