【シンメトリー美人説】美人への近道!体や顔の歪みを防ぐコツ 【シンメトリー美人説】美人への近道!体や顔の歪みを防ぐコツ
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【シンメトリー美人説】美人への近道!体や顔の歪みを防ぐコツ

2017年01月18日
こんにちは、コラムニストの愛子です!ある大手モデル事務所の社長に聞いたお話です。一般的にクラスでカワイイ子と、プロのモデルの大きな違いの1つは、左右対称かどうかなのだそうです。左右対称であることが、美の基準の1つのよう。そこで今回は、歪みを防ぐコツをご紹介します。

シンメトリー美人説

左右対称性と魅力の関係は、多くの研究者が明らかにしています。(参考:『美人の正体』/越智 啓太 著)

【ローズらの研究(1998年)】
男女の顔にコンピューター処理を行い下記のように、4種類の顔を用意しました。
・もとの顔
・やや対称性を高めた顔
・さらに対称性を高めた顔
・完全に左右対称にした顔

上記の顔を実験参加者に呈示し、魅力度を10段階で表してもらうと、対称性が高い顔ほど魅力的と評価されたのです。

【リトルらの研究(2007年)】
タンザニアの狩猟民族でも対称性が増すと、顔の魅力が増すことを明らかにしました。

【カーディナスとハリスが指摘(2006年)】
未開民族などが顔や体にする装飾が左右対称であるケースが多いのは、魅力向上と関係があると指摘しました。

魅力的なイメージ
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日常のこんなクセに要注意

ついやりがちなこんなクセ。陥りがちなこんなことに、気を付けて!

・頬杖をつく
・片足に体重をかける
・同じ肩にばかりバックをかける
・長時間同じ姿勢で過ごす
・腕を枕にしてテレビを観る

・片方の歯で噛む
補足:ガムも2つ同時に口に入れて、両方の歯で噛むのがおすすめ。歯科矯正クリニックでも推奨されています。

・睡眠不足
補足:体や顔の歪みは骨や筋肉が実際に歪んでいることもあれば、動かし方が歪んでいるというケースも多いです。睡眠不足になると自律神経が乱れ、表情や体の動きに歪みが生じ、歪んで見えることがあります。

・ストレス過多
補足:ストレスから身を守ろうと、筋肉がこわばったり体に力が入ることがあり、それが歪みにつながる場合もあります。またストレスは自律神経を乱す原因にもなり、歪みを助長させることも。

・内臓の不調
補足:体は全部つながっています。顔や体の歪みとは無関係に思える臓器の不調が、歪みの原因ということもあります。これはプロに診てもらわなければ、ケアが難しいかもしれません。

内臓の不調のイメージ
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行きつけの整体をつくろう

しっかりケアしているつもりでも、自分では気づかないうちに顔や体が歪んでしまうことってあります。たまにはプロにチェックしてもらうといいのではないでしょうか。

改善しなければならない症状がある場合は、週1くらいのペースで通うのが理想的ですが、体がいい状態であれば月に1度メンテナンスに通うだけでもいいと思います。体の状態に合わせて、マメに通ったりペースを空けたりして調節してみてください。

一言で「整体」とは言っても、色んな種類の技法があります。ボキッと大きな音が鳴る施術もあれば、触れているかいないかくらいのソフトな施術もあるのです。いくつか回って、効果や先生との相性を比較してみるのがおすすめです。

整体のイメージ
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おわりに

普段の何気ないクセが歪みの原因になることもあります。セルフケアしつつ、歪みが酷いときにはプロの手を借りて、シンメトリー美人を目指しましょう!

執筆者:
愛子
引用:
  • 『美人の正体』/越智啓太 著

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