間食をしたほうが痩せる? 太らない間食のポイントって? 間食をしたほうが痩せる? 太らない間食のポイントって?
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間食をしたほうが痩せる?太らない間食のポイント

2017年05月24日
ダイエットをしている際は、ついつい間食を抜きがちですが、空腹を我慢すると、その反動で次の食事をドカ食いしやすくなるうえ、食後の血糖値が急上昇してしまうので、インシュリンの働きで脂肪を溜めやすいカラダになってしまうことも。でも、間食もなんでもいいという訳ではありません。今回は、太らない間食のポイントをご紹介します。

間食のカロリーの目安は1日200kcalまでに抑える

間食はしたほうがいいからといって、いくらでも食べていいという訳ではありません。間食のカロリーの目安は1日200kcalまでに抑えましょう。

きちんとカロリー制限するなら、200kcal分を取り分けておくといいでしょう。市販品にはカロリー表示がされているので、それを見て何を選ぶかを見極めてくださいね。

タンパク質を積極的に摂る

間食といえば、お菓子や菓子パンなどを選びがちですが、それらは糖質が高めのことが多いのです。糖質の多い食品は、血糖値が急上昇し、さらに下がるのも早いため、すぐに空腹を感じてしまいます。

そこで、間食を摂るのであれば、チーズやナッツなどのタンパク質と脂質が摂れるものがいいでしょう。これらは、脂質の代謝をサポートしてくれるうえ、血糖値の上昇と降下を緩やかにしてくれるため、腹持ちもいいので、間食にはオススメの食材。

チーズのイメージ
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間食を摂るタイミングは夕食の2〜3時間の前に

間食を摂るのにも、オススメの時間帯があります。それは夕食の2〜3時間前。会社に勤めているとどうしても昼食から夕食までの時間が空きがち。ただ、昼食と夕食の時間が空きすぎると、空腹でイライラし、夕食を食べ過ぎてしまうことにもなりかねません。そこで、夕食の食べ過ぎを防ぐためにも、夕食の2〜3時間前に間食を摂ることがオススメです。

太りたくないからといって、間食を全くしないと、ストレスが溜まってしまうばかりか、夕食を食べ過ぎてしまっては本末転倒です。間食も食べるものや時間帯、カロリーなどをきちんと考慮すれば、かえってダイエットにいいこともあるのです。

執筆者:
長岡 宏江

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