ふくらはぎを揉むとやせる3つの理由 ふくらはぎを揉むとやせる3つの理由
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ふくらはぎを揉むと痩せやすくなる3つの理由

2016年12月15日
「ふくらはぎを揉むだけで痩せやすい体質になれるって、本当?」本当です!ふくらはぎは、上半身に血液を送り、栄養素や酸素を全身に運ぶ重要な役割を担っている一方で、歩いたり、長時間同じ姿勢を続けたりすることで酷使しやすい部分。ここをしなやかな状態に保つことで、次のような効果が期待できます。

1:基礎代謝が高まる

足のむくみや硬さ、こりに悩まされている人ほど、血液やリンパの流れが滞り、全身に十分な栄養を送れなくなっているケースが多いもの。ふくらはぎを揉み込むことで、こりをほぐし、全身の体液循環を高める効果が期待できます。

体液のめぐりが良くなることで、内臓のはたらきも活発に。栄養素を効率良く吸収し、エネルギーとして消費しやすい状態に整えることができます。

ふくらはぎのイメージ
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2:むくみがとれる

体液循環が滞ると、老廃物の運搬も滞ります。その結果、水分や老廃物が溜まりやすく、むくみやすい体質に。脂肪細胞と老廃物が一緒になってこり固まると、さらに流れにくくなってしまいます。

脚を触って「冷たい」「硬い」「水分などがパンパンに詰まっているような感じがする」「こりを感じる」場合は、じっくり揉み込んでしなやかにしましょう。温かくめぐりのよい状態に整えることができます。

3:筋力が高まり、運動効果が高まる

ふくらはぎを揉み込むと、筋肉にも刺激を与えることができます。筋肉が硬いと、可動域が狭くしなやかに動きません。柔らかく、よく動く状態に整えることで、運動による消費エネルギーや代謝を高める効果が期待できます。

運動するイメージ
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実は「ふくらはぎ」はスリムで美しいボディラインに整えるためにとても重要な部分。「硬いな」「冷たいな」「重たいな」と感じたら、湯船の中やお風呂上がりなどによく揉み込み、柔らかくしなやかな状態にととのえましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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