シャワーでも代謝アップできる!忙しい日の入浴術 シャワーでも代謝アップできる!忙しい日の入浴術
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シャワーでも身体が温まる!ゆっくり湯船に浸かれないときの代謝アップ入浴術

2016年08月28日
“入浴”には、身体を温めて体液循環をスムーズにし、体内のはたらきを活性化させる効果が期待できます。ダイエット中や、疲労を回復させたいときにはしっかり湯船につかりたいところ。ですが、忙しくてゆっくり湯船につかっていられないこともありますよね。そんなときにおすすめの、シャワーでできる、代謝アップ入浴術をご紹介します。

身体や髪を洗いながら「足湯」をする

お風呂をシャワーで済ませると、身体や髪を洗っている間に冷え切ってしまいますよね。すると体液循環が滞り、デトックス力や代謝が低下してしまいます。そこで、熱めのお湯を桶にため、足湯をしながら洗いましょう。指先がじんわり温まり、全身のめぐりがよくなっていくのを実感できますよ。

時間に余裕のあるときには、「熱めのお湯→冷水→熱めのお湯」に交互に足を浸けると、さらに血行を促進しやすくなります。

足湯のイメージ
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首のうしろにシャワーをあてて、集中的に温める

首の後ろ、肩甲骨周りには、太い血管や脂肪燃焼のはたらきを担う褐色脂肪細胞などが集中しているため、代謝をアップの要。ここをしっかり温めることで全身のめぐりがよくなり、代謝を高める効果が期待できます。

最初に首のうしろに温かいお湯を集中的にあてて身体を温めたら、足湯と同様に「お湯→水(我慢できる程度に調節しましょう)→お湯」の順番に温度を変えて当てると、より代謝が高まりやすくなります。

急に冷たい水を大量にかけるとびっくりしてしまいますし、身体への負担も大きくなってしまいます。少しずつ温度を調節して、無理なくできる温度変化でおこないましょう。

シャワーを当てるイメージ
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バスタオルを肩にかけて、蒸気で身体を温める

熱めのお湯を染み込ませたタオルを肩からかければ、蒸気で身体全体を温めることができます。“お子さんの身体(や髪)を洗う”など、身体にお湯をあてない時間が長くなってしまう場合におすすめです。

冷えは代謝の低下を招く大きな要因。バスタイムは体内を芯から温め、めぐりと代謝をアップさせるチャンスです。シャワーで済ませる場合でも、足湯や首のうしろへのシャワー、タオル保温などの工夫を取り入れて、体内のはたらきを活性化させてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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