アンチエイジングや美肌作りにおススメ!今が旬の「豆苗」でインナービューティー! アンチエイジングや美肌作りにおススメ!今が旬の「豆苗」でインナービューティー!
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エイジングケアや美肌作りにオススメ!今が旬の「豆苗」でインナービューティー!

2016年04月25日
こんにちは。インナービューティー研究家・フードコーディネーターの國塩亜矢子です。あたたかい春がやってきて、ココロもカラダもウキウキ!でも気になるのが紫外線・・・。そこで今回は、春の紫外線対策やアンチエイジングにオススメの旬野菜をご紹介します。

「豆苗」の旬は春!

年中見かける「豆苗(とうみょう)」。豆苗はエンドウ豆の若い芽とツルのことで、お料理のカサ増しやお財布に優しい食材としても人気ですよね。

豆苗のイメージ
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そんな豆苗の旬は、実はなんです。エンドウ豆をはじめとする豆類の多くは春に旬を迎えます。豆苗は豆付きで売られているものが多いので、一度切り落として使った後も、豆部分だけを水に浸して水耕栽培すれば、新しい芽とツルがどんどん伸びてきます。何ともエコな食材ですね。

「豆苗」には驚くほど栄養豊富!

ひょろひょろと伸びる豆苗の姿からはあまり想像がつきませんが、豆苗には美容と健康に嬉しい栄養素がたっぷり詰まっています。注目すべきはビタミン類の豊富さ。中でもビタミンAのもととなるβカロテンは野菜類の中ではトップクラス。粘膜を強くしたり、乾燥に負けない強いお肌を作ります。

強い肌のイメージ
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また、コラーゲンの生成を助け美肌作りに欠かせないビタミンCや、糖質・脂質・たんぱく質などの代謝をサポートするビタミンB1・B2、血液の凝固や骨の成長に深く関わるビタミンKが豊富です。

また豆苗には、丈夫な骨や歯を作るカルシウムや、むくみや高血圧予防に欠かせないカリウムなどのミネラル類も多く含んでいます。

おすすめの調理方法とは?

豊富なビタミンAは脂溶性で油脂類との相性がよいので、効率的にとり入れるためには、野菜炒めなど油を使った調理がおススメです。加熱調理をすることでカサが減り、よりたくさんの豆苗を食べることができるので、健康的に減量したい人にもおススメです。

ビタミンCを効率よくとり入れたい場合は生食がおススメ。ビタミンCは水溶性で加熱に弱いため、サラダや生春巻き、手巻きずし、スムージーなどで楽しむのがおススメです。

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ビタミンAもビタミンCも、細胞老化を防ぐ抗酸化作用が非常に高いビタミン。春から強まる紫外線によるダメージケアや、アンチエイジング、生活習慣病予防には欠かせません。カラダの中から、細胞レベルで美しくなるためにも、豆苗を積極的に食生活に取り入れたいですね。

執筆者:
國塩 亜矢子

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