男性と女性が食事をしているイメージ写真 男性と女性が食事をしているイメージ写真

よく噛むだけで小顔になれる?-咀嚼運動(そしゃくうんどう)による3つのうれしい効果

2014.12.21 小顔/基礎知識
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美しい食べ方は見ていてとても気持ちが良いもの。一緒に食事をしている相手が“クチャクチャ口を開けて食べる”“音を出しながら食べる”なんてマナー違反をしていたら、見ているこちらの食欲が失せてしまいますよね。同様に「ちゃんと噛んでいる?」と聞きたくなるような、飲みこみ型の食事も気になります。物をよく噛むことは、作法の問題だけでなく早食いや食べ過ぎを防止するなど様々なメリットがあり、小顔効果まで期待できるということをご存知でしょうか。

咀嚼(そしゃく)による顔の筋肉の運動

食事の際によく噛むことで、物を噛む「咀嚼運動(咀嚼運動)」を行うための4つの筋肉(「側頭筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」「咬筋」)が大きく運動することになります。これらの筋肉は普段大きく動かす機会が少ないため、年齢を重ねる中で皮膚とともに垂れやすく、それにより顔が太っているように見えることがあります。

筋肉を鍛えることによりハリを取り戻し、顔をスッキリさせることができるのですが、場所が場所だけに、腕を鍛える時にようにダンベルなどの負荷を使うことはできません。ひたすら噛む中で筋力をあげていくしかないのです。

噛むことで満腹感を感じる

咀嚼筋の運動は満腹感を脳に信号として送るきっかけになるので、ほどほどの分量で満足感が得やすく、食べ過ぎを防止しカロリーの摂取量を減らすことができます。それが小顔効果にも繋がるのですね。

咀嚼(そしゃく)により体内でより多く分泌される成分

よく噛むことで体内では唾液が多く分泌されるようになり、唾液に含まれる消化酵素の「アミラーゼ」が多く放出されます。これにより消化吸収がスムーズに行われ、肌を健康に保つために必要な成分も行き届きやすくなります。

さらにしっかり噛むことで、若返りホルモンとも呼ばれる「パロチン」が分泌されるようになり、全身のエイジングケア効果が期待できるそう。さらに新陳代謝を高める作用から、ボディとともに顔周りがスッキリし、小顔効果に繋がると考えられます。

噛む回数を増やすことで、所作が美しくなり、カロリーの摂取量が減り、小顔効果まで期待できるのですから、次の食事から取り入れなきゃ絶対損!ドカ食い気味のお知り合いがいたら、ぜひ教えてあげてくださいね♪

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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