【レシピつき】ふきの葉を美味しく食べて抗酸化力UP 【レシピつき】ふきの葉を美味しく食べて抗酸化力UP

【レシピつき】ポリフェノールが豊富!「ふきの葉」を食べて抗酸化力UP

2018.05.14 エイジングケア/食事・栄養学
独特の苦みや香りが特徴のふき。日本原産の山菜の一つで、春~夏にかけてお店に並びます。煮物で使うことが多く、シャキシャキとした歯触りが美味しいですよね。葉の部分を捨ててしまう方もいらっしゃいますが、大きくてきれいな葉がついていたらラッキー!捨てるのはもったいないです!葉の部分も美味しく食べられて、女性に嬉しい美容によいとされる成分が含まれているのですよ。

ポリフェノールが豊富!

ふきは95%以上が水分でできていて、五大栄養素は際立って高いものはありません。しかし、ポリフェノールが豊富に含まれているので、女性にはうれしい食材です!

どのようなポリフェノールが含まれているかというと、まずは「クロロゲン酸」。抗酸化力が強く、脂肪の蓄積やコレステロールを抑える効果が期待できます。

続いて「フキノール酸」。これはふき特有のポリフェノールでこれも抗酸化力があり、アレルギー症状を抑える働きがあるとも言われています。エイジングケア効果が期待でき、カロリーも低いのでダイエット中の方にもピッタリの食材です。

ふき

「ふきの葉の佃煮」のレシピを紹介します。

ふきを買うと立派な葉がついていることが多いですよね。葉の部分を捨ててしまう方もいますが、葉の部分も栄養たっぷりで美味しく頂けるのでぜひ捨てずに使って頂きたいです。今回は甘辛く煮て、白いごはんにぴったりの佃煮にしてみました。

<材料(作りやすい分量)>
ふきの葉      200g
輪切り唐辛子    適量
炒りごま      大さじ1
サラダ油      大さじ1
醤油        大さじ3
砂糖        大さじ1
酒         70ml

<作り方>
1、ふきの葉は熱湯でさっと茹でてから水に取り、細かく切っておく。
2、フライパンにサラダ油をひき、輪切り唐辛子・1を入れて炒める。
3、醤油・砂糖・酒を加えてさらに炒め水分を飛ばす。
4、ごまを加えて混ぜ合わせる。

白いごはんやおにぎりの具にぴったりです。ちょっと濃いめの味付けにしているので、そのまま食べる予定の時は調味料の量を減らしてくださいね。

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