【豆腐VS肉】ダイエット効果の高いのは・・・? 【豆腐VS肉】ダイエット効果の高いのは・・・?

【豆腐VS肉】ダイエット効果が高いのはどっち・・・?

2016.05.29 痩身/食事・栄養学
ダイエットのためにお肉を食べる頻度を減らし、低カロリーなお豆腐に切り替えているという人もいるのではないでしょうか。でも、ちょっと待って!確かにお肉は脂質が多く、調理法によってカロリーが高くなってしまうこともありますが、「低カロリーな大豆製品に変えれば痩せやすくなる」とは言い切れないんです・・・!

たんぱく質の“質”は「アミノ酸スコア」でチェック!

私たちがたんぱく質の豊富な肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などを食べると、体内では「アミノ酸」へと分解され、疲労回復や細胞再生の役割を担います。また、血液循環を良くして代謝を上げ、痩せやすい体質へと導く効果も期待できます。

体内ではたらくアミノ酸は20種類。チームではたらく栄養素です。また、体内では生成できないものもあるため、毎日の食生活でバランス良く摂取することが重要。食品中のたんぱく質バランスが優れているかを判断する目安である「アミノ酸スコア」が100に近い食品ほど、バランス良くアミノ酸を摂取することができます。

肉を食べるイメージ

アミノ酸スコアが高い食品は・・・?

アミノ酸スコアが100に近いのは、牛乳や卵、鶏胸肉、サケやアジ、イワシなど。カロリーが低く一見ヘルシーにみえる大豆製品はアミノ酸スコアで比較するとやや劣ります。

つまり、低カロリーだからと肉や魚、乳製品を避けてしまうとアミノ酸の摂取バランスが崩れ、良質の肌や筋肉が育たなくなってしまいます。運動や筋トレでボディラインを引き締めたり、潤いや弾力のある肌を実現するためには、アミノ酸スコアの高い食品をバランス良く摂取することが大切です。

大豆、豆腐のイメージ

カロリーだけにとらわれない

摂取カロリーが過剰で太ってしまった場合は、食事で取り入れるカロリーを減らしていくことが大切。そのためにこれまでの食事スタイルを見直し、食べ過ぎていた分の肉や魚を低カロリーな豆腐などに置き換えることは有効です。「太りやすいから食べない」のではなく、「必要量まで減らす」という考え方で、摂りすぎない工夫をすることが重要です。

ダイエットは、太りやすい食べ物を排除し、低カロリーなものだけを食べるようにすることではありません。美しい身体づくりに欠かせない栄養素をしっかりと摂取した上で、摂りすぎないような工夫を取り入れていくようにしましょう。

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