炭水化物を食べたいときは、〇〇を一緒に食べれば太りにくい! 炭水化物を食べたいときは、〇〇を一緒に食べれば太りにくい!
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炭水化物はコレを一緒に食べれば太りにくい!?

2018年02月21日
こんにちは、コラムニストの愛子です。ダイエットにはピザより魚料理がいい、ラーメンより肉料理がいい、そんなことは知っているけど、炭水化物は止められない!そんな方は多いと思います。そこで今回は、糖質をたくさん含む食品を食べるとき、一緒に食べると太りにくくなる栄養素と食品をご紹介します!

1:「ビタミンB群」で糖をエネルギーに変える!

食事から摂取した糖質をエネルギーに変換するためには、ビタミンB群が必要です。だから炭水化物を摂るときは、下記のような食品も一緒に食べるようにするといいですよ♪

【ビタミンB1】
豚肉、うなぎ、玄米など

【ビタミンB2】
レバー、うなぎ、卵、納豆など

【ナイアシン】
たらこ、めんたいこ、かつお、いわしなど

【パントテン酸】
レバー、卵、納豆、たらこなど

納豆
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2:「食物繊維」で糖の吸収を穏やかにする!

糖質を摂取するときにぜひ一緒に摂りたいもう1つの栄養素は食物繊維です。特に水溶性食物繊維は、糖の吸収を穏やかにしてくれます。また食物繊維は、水分を吸収して膨らみ、胃の中に食べ物を長くとどまらせてくれるので、腹持ちが良くなり食べ過ぎ防止にも役立ちます。

・水溶性食物繊維

糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の急上昇を抑えます。
・・・海藻、こんにゃく、果物など

・不溶性食物繊維

腸を刺激し、便の量を増やして排泄を促します。
・・・野菜、きのこ類、豆類など

【補足】

そもそも炭水化物とは「糖質+食物繊維」のことを指します。しかし精製された炭水化物には食物繊維が少ないため、糖が体に吸収されやすく血糖値が急上昇しやすいのです。玄米や全粒粉の小麦粉など未精製の炭水化物には食物繊維もたっぷり含まれており、比較的穏やかに糖が吸収されるのでおすすめです。

野菜
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ダイエット成功の秘訣♡

ビタミンB群や食物繊維を一緒に食べれば、どれだけ糖質を摂取しても太らないというわけでは決してありません。そんな魔法のような食べ物はないので、食べ過ぎには注意してくださいね。

でもせっかく好きなものを食べるときは「これも一緒に食べているから大丈夫♪」と安心して食事を満喫しましょう。そうすることで満足感が高まり、結果的に食べ過ぎを防ぐことができますよ。

そしていつもお伝えしていることですが、ダイエット成功の秘訣は「我慢せずに工夫すること」です。食べたい物をただ我慢するより、こんな風に食べ合わせを考えることで、スタイルをキープしつつ食事も楽しむことができるのです。

鏡を見て自分で満足できる容姿でいることは、女性にとってとっても幸せなことだと思います。でもそれと同じくらい、美味しいものを食べることの喜びは、幸せな暮らしに必要なものだと思うのです。だからこそ、その2つのハッピー要素をバランス良く手に入れましょうね♪欲張りに生きましょう(笑)♡

執筆者:
愛子

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