その一口があなたを老けさせる?アンチエイジングの敵になりうる食品4選 その一口があなたを老けさせる?アンチエイジングの敵になりうる食品4選

その一口があなたを老けさせる?アンチエイジングの敵になりうる食品4選

2015.09.14 エイジングケア/食事・栄養学
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私たちの身体は日々口にしたものから作られています。そのためいつまでも若々しく健康でいたいなら毎日の食事は非常に重要!そこで、今回はアンチエイジングの敵になりうる食品をご紹介します。

1. 精製された炭水化物や砂糖

白米や白いパン、うどんなどの精製された炭水化物や精製された白い砂糖などは、急激な血糖値の上昇をまねき糖化の原因になるといわれています。糖化が老化を促進させることは広く知られている事実。白い砂糖が含まれた食品はできるだけ口にしない、白米は玄米に切り替える白い炭水化物の摂取量を減らすなど日頃の食生活の中で摂取を控えることを心掛けましょう。

また、食事の際には糖質の低い食品から摂取し終盤に炭水化物を摂るのも効果的です。

2. 清涼飲料水

清涼飲料水には糖質が多く含まれています。糖質は糖化の原因になるため要注意。そして、砂糖以上に注意したいのが果糖ブドウ糖液糖。冷やすことで甘みが増すため炭酸飲料スポーツドリンクなどの多くに含まれています。この果糖ブドウ糖液糖は砂糖以上に血糖値の上昇をまねくといわれているため注意が必要です。

食品表示を必ず確認し、果糖ブドウ糖液糖が含まれているものには手をのばさないほうが無難でしょう。

3. 人工甘味料

糖質ゼロ」「カロリーオフ」などと表示されている食品の多くに含まれる人工甘味料。魅惑的な謳い文句には惹かれるものがありますよね。しかし、人工甘味料にはコカイン以上の依存性があるため甘いものに対する欲求が高まる傾向にあります。このほか、腎臓機能低下ガンうつ症状などをまねく危険性も指摘されています。

健康であってこそのアンチエイジングと心得、私たち消費者は甘い罠に惑わされることのないよう注意することが大切です。

4. トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングなどに多く含まれるトランス脂肪酸は「食べるプラスチック」の異名を持つ自然界には存在しないもの。多く摂取すると血液中の悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らすともいわれており、心臓病などのリスクを高める恐れがあります。また、アレルギーやアトピーを引き起こす可能性も指摘されています。トランス脂肪酸はマーガリンのほか、菓子パンや菓子類、マヨネーズにも含まれています。注意しましょう。

アンチエイジングのベースは健康であること。できるだけ「毒」になりうる食品を口にしないよう日頃から心掛けることが大切です。

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エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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