思いっきり食べたい日ほど気をつけたい“あの”カロリー 思いっきり食べたい日ほど気をつけたい“あの”カロリー
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甘~いドリンクには要注意!ダイエット中なら控えたい“あの”カロリー

2018年10月18日
今日はがっつり食べたい!ダイエット中だって、そんな日がありますよね。思いっきり食べたい日こそ注意したいのは、あのカロリーです。甘~いドリンク飲んでいませんか?

たっぷり食べるために「飲み物」に気をつける

「この人はしっかり食べるのに、どうして太らないの?」と羨ましくなってしまうほど、大食いなのに細い人がいますよね。そんな人ほど“無駄なカロリーを摂取していない”ケースが多いもの。一緒に食事に行くとデザートは頼まない(その分気にせずたっぷり食べたい!)、飲み物は水やノンカロリーのお茶という人が多いです。

「ちょっと甘いものがほしいなぁ」と、甘みのあるカフェラテやクリームソーダなどを頼んでしまうと、途端に200〜300kcalも余分に摂取してしまいます。生クリームやチョコチップの入った甘いドリンクなら、300kcalを超え500kcalほどになることも。そのぶんご飯がお茶碗軽く2杯は食べられると思うと、飲み物で摂取しているカロリーは大きいですよね。

フラペチーノ
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たっぷり食べたい日は、飲み物をシンプルに

甘いものは味が濃く、クセになってしまいます。そのため「また飲みたい!」と毎日の習慣になってしまうことも。食事の美味しさを邪魔させないためにも、飲み物は「水分補給」のみに留める心がけが必要です。飲み物に美味しさを求めず、体が喜ぶものを取り入れましょう。

白湯や常温の水は特におすすめ。体を冷やさず代謝を高めるサポートをしてくれます。カフェやレストランで水を選べない場合は、ブレンド茶やノンカロリーの紅茶がおすすめです。

紅茶
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甘い飲み物を手放すとボディラインがスッキリする

食事内容を変えずに飲み物を水に変えただけで、スルッと体重が落ちる人も。甘い飲み物ほどさらに喉が渇いたり、飲んでもすぐにお腹が減ったりしてしまいますから、知らず知らずのうちに摂取カロリーを増やしてしまうのです。

ダイエット
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ぜひ今日から飲み物をシンプルにする生活を。今まで毎日何回も甘いものを飲んでいた人ほど、これだけでグッと摂取カロリーを節約できますよ。

執筆者:
Nao Kiyota

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