目の下のたるみ、ゴルゴ線を予防する!老け顔撃退7秒マッサージ。 目の下のたるみ、ゴルゴ線を予防する!老け顔撃退7秒マッサージ。
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7秒で老け顔撃退!目の下のたるみ、ゴルゴ線の予防マッサージ

2018年09月22日
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。暑さ寒さも彼岸まで、秋の深まりを感じますよね。しかしながら、肌寒さから顔の水分量が減り、目の下のたるみが目立ち、悩むことはありませんか?というわけで、今回は、老け顔撃退7秒マッサージについて伝授します。

◆35歳からゴルゴ線ができやすい理由とは?

まず、ゴルゴ線とは正式にはミッドチークラインと呼ばれており、目の下から頬にかけて斜めに横断するシワのことだと言われています。

ゴルゴ線は加齢によりお肌のコラーゲンが少なくなり、頬の筋肉が弱くなることでできやすい傾向があります。その他、パソコンやスマホを長い時間見ることで目の周りや頬の筋肉がこわばりやすく、目の下のたるみの原因にもなりやすいのです。

パソコン
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◆ゴルゴ線を予防する美肌習慣

若見え肌を目指しましょうね♪

1.6時間以上の睡眠を確保しましょう。
残業や用事などで多忙な場合は、数分間の昼寝をして睡眠不足を補ってくださいね。睡眠時間が低下すると、血行不良の原因になりやすくお肌の水分量が減る傾向があり、頬の筋肉の弾力性が失われやすいので気をつけましょう。なるべく寝る前にスマホを見るのをやめるのも、快眠へ導く秘訣の一つですよ。

2.通勤の時に、早歩きをしましょう。
やや早歩きをした方が全身の筋肉が刺激されて、頬などの表情筋もたるみにくくなります。

3.人と話すときは笑顔を心がけましょう。
笑うことで顔の筋肉、笑筋や大、小頬骨筋などが鍛えられやすいですよ。一人暮らしの方は、バラエティ番組やお笑い番組などを見て笑う時間を増やすのもオススメです。

笑顔で話す
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◆ゴルゴ線を予防する!老け顔撃退7秒マッサージ

朝起きてから、鏡の前でマッサージするのがオススメです♪

1.指の腹3本を目の下、頬の骨の上に添えて、こめかみに向かいマッサージしましょう。
人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を頬骨の上にあてて、円を描くように外側に向かいマッサージしてくださいね。目の真下のくぼみにあるツボ、承泣(しょうきゅう)が刺激されて疲れ目が緩和されやすくなります。

やや強めに押すことで、頬骨の上の筋肉である大・小頬骨筋や目の周りの筋肉である眼輪筋の凝りや緊張がほぐれやすく、頬がリフトアップしやすいですよ。

2.小鼻の横のくぼみにあるツボ、迎香(げいこう)を押したり離したりしましょう。
上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)が刺激されて、口角アップや鼻すじを高くする効果も期待できますよ。

3.親指を口の中に入れて、上あごの口壁に当てマッサージしましょう。
頬の上から押すだけよりも口の中からも刺激した方が、頬のたるみを解消しやすくなりますよ。

ゴルゴ線を予防して20代の頃のようなぷるぷる美肌になりましょうね!

執筆者:
横内 稚乃

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