寝る前の30秒でOK!骨盤&太ももを同時に引き締めストレッチ。 寝る前の30秒でOK!骨盤&太ももを同時に引き締めストレッチ。
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寝る前の30秒でOK!骨盤&太ももを同時に引き締めるストレッチ

2018年09月27日
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。流行のベイクドカラーの秋服で、上品な大人の女性を演出したいですよね♪しかしながら、くすみがかった色は1歩間違えるとオバサンぽく見えてしまい、ボディラインのたるみが強調されてしまうことも・・・。というわけで今回は、寝る前の30秒でできる、骨盤&太ももを同時に引き締めるストレッチを伝授します。

◆35歳がボディラインの曲がり角、骨盤や太ももがたるむ理由とは?

まず、お尻や下腹などの骨盤周囲の筋肉や太ももは、脚を閉じる働きや膝を伸ばしてまっすぐに立つ役割があります。

ところが、デスクワークで座りっぱなしの仕事を10年以上続けていると、骨盤と太ももとをつなぐ股関節の筋肉、内転筋(ないてんきん)がほとんど使われないため、脚が開きやすくなる傾向があります。

骨盤を支えている腹筋もあまり使われないため、下腹が出やすくなるのです

椅子に座る
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◆骨盤や太ももを引き締めるエイジングケア習慣

35歳からも若々しく過ごしましょうね♪

1.外出先では、和式のトイレを使用しましょう。
骨盤や太ももの筋肉を使うことで、股関節が柔らかくなり、余分な脂肪がつきにくくなりますよ。

2.お尻をキュッと締めて、座りましょう。
骨盤底筋という筋肉が鍛えられて、ヒップアップ効果や骨盤引き締め効果が期待できますよ。

3.自宅にいるときは、太ももをひもで縛って座りましょう。
太ももをぴったり閉じて座ることで、骨盤や太ももが痩せやすくなりますよ。

◆寝る前の30秒でOK!骨盤&太ももを同時に引き締めストレッチ

ホットドリンクを飲んでから、ストレッチするのがオススメです♪

1.正座の姿勢から、上半身を前に倒し両腕を伸ばしましょう。
背中が伸びるのを意識して行なってくださいね。お尻を浮かさないのがポイントになります。腰から背中の筋肉が伸びやすく、股関節の歪みを改善に導けます。下腹が引っ込みやすく、太ももが細くなりやすいですよ。

ストレッチ
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2.かかと、お尻、肩を壁に着けて立ち、両手を頭の上で組み背すじを伸ばしましょう。
内臓下垂を予防へと導き、ぽっこり下腹を改善へと導け骨盤が引き締まりやすいですよ。

3.足を肩幅より大きく開いて立ち、ゆっくり膝を曲げましょう。
腰をしっかりと落とし、膝が直角になるまで両脚を曲げてください。背すじを伸ばして、数回行ってくださいね。骨盤周りやお尻の筋肉、股関節が刺激されて太もものエラ張り解消効果も期待できますよ。

骨盤や太ももを引き締めて、理想のボディラインを手に入れましょう!

執筆者:
横内 稚乃

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