「食=楽しみの1つ」と捉えれば、ダイエットはもっと簡単になる 「食=楽しみの1つ」と捉えれば、ダイエットはもっと簡単になる
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『ダイエット』のためと思って、嫌いなものを食べ過ぎていませんか?

2018年09月19日
美意識の高さ故に「食べてはいけないもの」だけでなく、「食べなくてはいけないもの」にも縛られていませんか?美味しい物が溢れるこの世の中で、そんな窮屈でつまらない生活を送るのは、もう今日でおしまいにしましょう。体のことを考えるのは「ある程度」で大丈夫です。

1:消化による体への負担は思っているより大きい

食べ物を口に入れてから、一体どれくらいの時間をかけて、体がそれを消化吸収しているのかをご存知でしょうか?

食べてから胃で消化するのに5~6時間、小腸で栄養を吸収消化するのに7~9時間、大腸で残りの水分や栄養素を吸収するのに25~70時間、その後やっと不要なものが便として排出されるのだそうです。※1

これを知ると、消化活動が体にとってかなりの重労働であることが分かります。たしかに食事から摂取する栄養が体には必要です。でも例え体に良い食べ物だとしても、食べ過ぎれば体に負担をかけてしまうのは同じです。

食事
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2:嫌いなものは食べなくていい

そこで、不要なものを摂らないことに、もっと意識を向けてみてください。

不要なものとは、一般的にダイエットに良くないと言われる甘い物や、脂っこい物ばかりではありません。あなたが食べたくないと思うもののことです。例えば体に良いけど、嫌いなものってありせんか?それ、食べなくていいです(笑)。

成長期の子どもなら話は別ですが、大人なら、多少の好き嫌いはOK。嫌いなものを食べて、無駄に体を働かせるのは止めましょう。

同じ栄養素を含んだ他の食べ物や、サプリメントで補えばいいのですから。胃腸を無駄に働かせず、大好物を消化するために、エネルギーを温存しておいてください。また添加物も出来る範囲で避け、体への負担を極力減らしてあげましょう。

食事
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3:「食=楽しみ」と捉えれば、ダイエットはもっと簡単になる

するとどうなるでしょう?

食べられる枠に空きができるのです!つまり、今より多めに好きなものを食べても太りづらくなるのです。

不要なものを食べず、消化によって体を疲れさせることがなければ、元気で代謝の良い状態を保てます。その状態で、本当に食べたいものを味わって、楽しんで召し上がってください。そうすれば、「好きなものを我慢せず食べているのにスリム」という嬉しい毎日が待っています。

これは「食=栄養補給」と考えていると、なかなか難しいことです。たしかに「食べたものが体をつくっている」という意識を持つことは大切です。でもそう思い過ぎるあまり、これも食べなくちゃ、あの栄養も摂っておかなくちゃと、食べ過ぎてしまうことは多々あります。

ある程度栄養のことを考えつつも、基本的には「食=楽しみの1つ」と捉えることで、ダイエットはもっと簡単になりますよ♪

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