夏の間に食べすぎちゃった‥と感じた時に!脂肪に変わる前に取り入れるSTOP対処法とは? 夏の間に食べすぎちゃった‥と感じた時に!脂肪に変わる前に取り入れるSTOP対処法とは?
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食べすぎちゃった‥と感じた時に!脂肪になる前に取り入れるSTOP対処法

2018年08月31日
夏の間は、楽しいイベントやお出かけ、BBQや外食、お酒やジュースなどいつもより食べすぎ&飲みちゃった・・・ということはありませんか?食べすぎた食事が脂肪となって蓄積する前に、取り入れべき対処法をご紹介します。

早めの対処を!

暑い残暑の間は、ついつい冷たいアイスやデザート、ジュース、イベントやお出かけによって、楽しくてついつい食べすぎてしまうこともありますよね。

日頃から食事量を意識していても、外出した時は我慢はしたくない。だけど食べ過ぎてしまった翌日は後悔する…なんてことも。食べすぎて脂肪となって体内に蓄積させないためには、早めに対処しておくことが必要です。

夏
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■翌朝はお水をたっぷり取りデトックスを意識する

食べ過ぎてしまった日の翌朝は、寝起きにコップ1杯のお水を飲み、歯磨きの間に”お腹ひねり”を行い、腸を動かす意識を。

午前中の間に500mlのお水を分けて水分をしっかり取り、不要な物は出来るだけ早く午前中の間に排出しデトックスさせましょう。朝ごはんは、サラダ+スープなどのお野菜を中心とし食べ過ぎないことがポイントです。

水
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■腸を動かしながら運動によってカロリー消費

通勤の際も、いつもならエスカレーターやエレベーターを使うところを階段にしてみたり、グッと腹筋を引き締めて歩き方に注意するなど、お腹部分を意識してみましょう。時間に余裕がある場合は、ウォーキングやジョギングなどの無理のない運動によって汗を流しカロリー消費を心がけるとさらに◎!

いつもなら後回しにしがちな、手が届きにくい高い所の掃除によって腕やお腹を伸ばしてみたり、床をしゃがんで拭き掃除してみたり、全身を使って掃除をおこなってみるのも簡単にできますね。

ジョギング
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■昼食&夕食は野菜中心に

食べ過ぎたかも‥と感じる食事の場合は、味の濃いものや揚げ物が多いのではないでしょうか?特に塩分や油分を摂り過ぎていたり、量を食べ過ぎていることが多いですよね。

午後からも500mlの水分をこまめに摂りながら、野菜+鶏肉を中心としたヘルシーな食事にしましょう。昼食には生野菜や卵、お魚に雑穀米などのヘルシーランチを、夕食は蒸し野菜と鶏肉にスープなどにし、量を減らしながら味付けも薄いものにしましょう。

連日味付けの濃いもの、食べる量に変化を付けなければ、味や量を覚えてしまい食べ過ぎてしまう日々が続きやすくなります。

このように食べ過ぎたな‥と感じた翌日は、デトックスと食事のコントロールを必ず意識し、食べたものを体内に蓄積させないことが大切!

連日食べ続け、デトックスせずに体内に溜め込むことで、どんどん不要な老廃物や脂肪となり、サイズアップや体重増加につながることに。「STOP対処法」、ぜひ意識して取り入れてみてくださいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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