菓子パンを食べても痩せられる!時間と食べあわせでパン太りを克服! 菓子パンを食べても痩せられる!時間と食べあわせでパン太りを克服!
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菓子パンを食べても痩せられる!?時間と食べあわせでパン太りを克服!

2018年07月13日
「やせたいけれど、パンが大好き!特に菓子パンは最高…!」
パンは太りやすい食品と言われますが、菓子パンはなおさら。脂質と糖質の塊のため、好きなだけ食べていれば太ってしまいます。とはいえ、大好きな菓子パンを我慢するなんてできない! そんなあなたへ。太りにくくする食べ方の工夫をご紹介します。

時間帯は「朝」か「昼」

菓子パンは脂質と糖質が豊富。夜中に食べると、エネルギーとして消費しないぶんを体脂肪として溜め込んでしまいます。

食べた後、エネルギーとして消費できる朝か昼のタイミングがおすすめ。パンを食べた日はしっかりと体を動かすことも忘れないでください。

菓子パン
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たんぱく質と一緒に食べる

特に菓子パンに不足しがちな栄養素はたんぱく質。肉や魚、卵、豆製品、乳製品(ヨーグルトやチーズなど)を積極的にプラスしましょう。栄養バランスを整えることで、代謝を高めやせやすい体質に整えることができます。

たんぱく源となるおかずを一つ追加することで、パンの食べ過ぎも防ぎやすくなります。菓子パンだけでお腹を満たすのではなく、食事の中に菓子パンを取り入れるイメージです。

量は片手2つぶんを目安に

菓子パンは種類によって、脂質や糖質の量が大きく異なり一概には言えないのですが、1回に食べる菓子パンの量は1〜2個。片手に収まるサイズを選びましょう。

それ以上は脂質・糖質の過剰摂取になりやすく、太りやすいためおすすめできません。甘みがぎっしり詰まった蒸しパンやバター系のパンは、これよりも少なめにすることをおすすめします。

パン
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飲み物・汁物は野菜スープや豆乳がおすすめ

不足しがちなビタミン・ミネラルは野菜スープや野菜ジュースから。水分をしっかりとることで、お腹を満たして食べ過ぎを防ぎやすくなります。植物性のたんぱく質を摂取できる豆乳もおすすめ。食前にゆっくりと飲みましょう。

菓子パンだって、「食べたら必ず太る」ものではありません。工夫次第で食べ過ぎを防ぎ、代謝を高めることが可能。菓子パンを食べる日「も」取り入れて、長続きするダイエットにしてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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