廃品ボディを回避して悲しい肥満を防ぐ3箇条 廃品ボディを回避して悲しい肥満を防ぐ3箇条
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食べていないのに太るのはなぜ?悲しい肥満を防ぐ3箇条

2018年09月01日
「それってもしかしてNG食習慣?!」上手に美味しく食べるために、健康的な美しさを身体の中から支える食品をチェックしておきましょう。我慢して食べていないのに太るという人は、栄養失調型の肥満である可能性が高いと言えます。悲しい肥満を防ぐ3箇条をお伝えします。

ありがちなNG食習慣を解消するOKポイント!

それでは、暑さで食欲が落ちてしまったときに「新型栄養失調」にならないために、しっかりと抑えておきたいOKポイントを3つお伝えします。

1:必要な栄養素のボリュームは日々同じではない
まず大切なのは、酷暑による体力の消耗が激しい時は、失った分の栄養素をしっかりと補う発想を持ちましょう。

2:栄養素の不足を防ぐには偏らない食事をしよう
時には、さっぱりと手軽に済ませる食事もいいですが、同じような食事が続かないように注意しましょう。

具体的には、そうめん・ざるそば・パスタ・冷やし中華・カップ麺などの麺類や、菓子パン・サンドイッチ・お茶漬け・甘いジュース・冷たいデザート(アイスクリーム・かき氷)といった暑くても食べやすい簡単な物(ほぼ炭水化物)だけで食事を済ませることが続かないようにするといいですね。

3:お腹は膨れるものの栄養価は乏しい「ジャンクフード」の摂取は、ほどほどにしましょう
ちなみにジャンクフードのジャンク(JUNK)の意味ってご存知ですか?実は、英語で、ズバリ…「廃品・クズ・ガラクタ」という意味なんです。ショックですね~。「ジャンク」なんて、どこかカッコいい呼び方しないで、「ガラクタ食品」・・・って、日本語表記してくれれば積極的には食べないかも?ですよね。

その特徴を簡単に言えば、糖質・脂質・塩分が多くて高カロリーだが、ビタミン・ミネラル・食物繊維などは、スカスカな栄養バランスの極めて悪い調理済み食品のこと。

間違ってもジャンクフードメインの食生活にはならないようにしましょう。

ジャンクフード
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夏から秋へ健康的な美しさを支える食品

それでは、直ぐに始められる改善法として、暑さで疲れた身体に不足がちな栄養素と、具体的な食品名をご紹介します。

過不足なく多くの栄養素を摂るのが基本ですが、中でもこの時期に特にしっかり補いたい栄養素は、たんぱく質・ビタミンB群・ビタミンA・ビタミンC・カルシウム・カリウム・マグネシウム・クエン酸などです。

それぞれの栄養素を多く含む食品です。
■たんぱく質:(肉・魚・卵・大豆製品)
■タウリン:(カキ・タコ・イカ・アサリ)
■ビタミンA:(抹茶・焼きのり・人参・豚や鶏のレバー)
■ビタミンB群:(豚肉・牛肉・ラム肉・卵・大豆)
■ビタミンC:(アセロラ・赤ピーマン・ケール・レモン・キウイ)
■クエン酸:(レモン・グレープフルーツ・キウイ・梅干し)
■カルシウム:(干しエビ・イワシ・チーズ・ケール)
■マグネシウム:(アオサ・ワカメ・昆布・干しエビ・全粒粉のパン・アマランサス入りの玄米:(ご飯)
■カリウム:(ワカメ・昆布・バナナ・メロン・トマト・セロリ)

ダイエット
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栄養失調の肥満を防ぐ3箇条

最後に、「食べていないのに太る」という悲しい肥満を防ぐ3箇条をお伝えします。

1:食事バランスを見直して、空腹を満たす食事から栄養を満たす食事へ

2:涼しい時間帯や場所で、軽い運動を行って血流を良くしましょう

3:よく噛んで食べることで、唾液の分泌や胃腸の働きを活発化して消化・吸収力を高めましょう


OK和男お勧めの3箇条を実践して、元氣に美しく秋を迎えましょう。
マハロ~♪

執筆者:
OK和男

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