「むくんでいる」が当たり前になっていませんか?むくみにくいカラダを作るために意識すべきこと 「むくんでいる」が当たり前になっていませんか?むくみにくいカラダを作るために意識すべきこと
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むくみにくいカラダを作るために意識すべきこと3つ

2018年08月19日
日頃からむくんでいる状態が当たり前になっていませんか?むくみがあるだけで足首周りの太さや見た目の変化、スッキリ感や重だるいといった感じ方にも違いがあります。昔から「むくみやすいから」といってそれらを放置したり、諦めていませんか?今からでも遅くない!むくみにくいカラダを作るために意識すべきこととは?エステティシャンである筆者がご紹介します。

■カラダ冷えていませんか?

年齢とともに筋肉が低下したり、代謝が下がることで足先や手先の血液循環やリンパの流れが鈍くなり、体の冷えやむくみを感じることも。さらに冷えによって内臓代謝が下がり、むくみだけではなく汗が出にくい、便秘がちになる、凝りを感じるといったことも。意外にも冷えている自覚がない方も多くいらっしゃいます。

冷えを感じなくても体は冷えている場合もあるので、日頃から温める習慣をつけておくことが大切です。夏の暑い時期はエアコンや扇風機などに当たる時間が長い場合は羽織ものによって肩を冷やさない、レッグウォーマーや靴下によって足首や足先を冷やさないようにしましょう。

■水分を取り、巡りを良くしておく

人間の体の60%は水分です。1日あたりに必要な水分量は1.5ℓ~2ℓと言われており、水分をこまめに取り、不要になった水分を排泄して循環させて体内の水分の巡りをよくしておくことが重要です。あまり水分を取らない、汗やトイレの回数が少ないと体内に不要な老廃物が溜まり、水分不足によって血液がドロドロになったり、むくみとなって現れることも。

むくみ、水分
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水分をこまめに取りながら運動によって汗を出したり、入浴によって汗を出すこと、トイレに行く習慣をつけて体内の水分の巡りをよくしておくことが大切です。

■温めて、巡りをよくしたら排泄を促すこと

冷えから守り、温めて巡りをよくしたら、むくみの元となる不要になった老廃物は排泄しなければなりません。勝手に排泄出来るものもありますが、そうもいかない場合もあります。そんな時こそマッサージをやストレッチ、ヨガをして体をしなやかに動かし伸ばすことでより排泄されやすい状態にすることが出来ます。

むくみ、マッサージ、ストレッチ、ヨガ
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むくみの原因となる3つのことを意識することはもちろん、食事によって塩分や糖分を摂りすぎないこと、運動によって筋肉を強くしておくことも大切なポイントです。

むくみを諦めるのはもったいない!むくまないカラダを意識することでむくんでいた分の体重が落ちスッキリした方や老廃物が流れたことでサイズがスッキリした方もいらっしゃいます。むくみは当たり前だから‥と諦めずに、この3つを意識するところから始めてみませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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