どか食いを起こす理由は「自分」にある どか食いを起こす理由は「自分」にある
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「ドカ食いして太る人」と「ダイエットに成功する人」の違い

2018年08月22日
自分の食事量や内容をコントロールできるのは、自分だけ。たとえ人におすすめされたとしても、食べ過ぎてしまったら相手のせいではありません。断らなかった自分自身にも大きな責任があります。

自分を信じられない人は弱い

誰かを疑うと、途端に絆は弱まり、何かを一緒に達成しようという気持ちが起きなくなってしまいますよね。

実は、“自身”との勝負であるダイエットも同じ。
「どうせ私なんか(にできっこない)」
「どうして私ばっかり我慢しないといけないの?」
「こんな自分、だいきらい!」


こんなふうに自分のことを信じて応援できずにいると、少し食べ過ぎてしまっただけで「ほら、どうせこんなものじゃない」と落ち込み、さらなる過食に走ることも。

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信用できないと無理をしすぎる

自分の感情コントロールを信じることができないと「明日食べ過ぎたら困るから今日のうちにしっかり身体を動かしておこう」などと前倒しの無理を続けてしまいます。その結果、耐えきれずプツンと糸が切れ、やる気や粘り強さを失いってしまいます。

自分のことが大好きな人は、ダイエットを成功しやすい

少しの失敗は笑って受け止め「よし、次からがんばろう!」と切り替えることができれば多少の食べ過ぎもすぐに調節することができます。

一つひとつの出来事に反応して不安になるのではなく、「どうせできる、できるまで続けよう」とおおらからな心を保つことができると、前向きに続けることができます。

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大好きな自分になるためのダイエットで、自分を否定してはいけません。もっと美しくなるための自分磨きを、ドキドキワクワクしながら行うことほど効果的なことはありません。ぜひ自分を信じて楽しく前に進むダイエットを取り入れてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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