ウエスト−5㎝だって夢じゃない!?特別な運動なしでくびれる過ごし方 ウエスト−5㎝だって夢じゃない!?特別な運動なしでくびれる過ごし方
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ウエスト−5㎝も!?特別な運動なしでくびれる過ごし方

2018年09月01日
毎日の過ごし方にちょっと工夫をするだけで、お腹は劇的に凹みます。内臓を本来の位置に戻し、ウエストを引き締める筋肉を発達させるためにすべきことは、実はこんなに簡単です。

まずは姿勢を正す

せっかく体脂肪を減らしても、姿勢が悪く内臓が下がり下腹ポッコリでは悲しいですよね。姿勢を正すだけで3〜5㎝もウエストが細くなる人もいるほど、美ボディづくりに姿勢のよさは欠かせません。

《今すぐ“美姿勢”にチェンジ!》
1. 胸を張ってあごを引く
2. 腰が反らないように、背中の方へと押すようにお腹を凹ませる
3. 下腹からぐっと上に持ち上げるように上半身を上へ伸ばす
4. お尻を腰にしまい込むように骨盤を立てる

たったこれだけで、お腹がまっすぐに見えると思います。だらんと力を抜いているときと美姿勢をキープしているときでウエストにどのくらい変化が出るか、測ってみるのもおすすめです。

美姿勢
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ドローインで過ごし、いつでも筋トレ状態に

筋トレを行う時間を捻出することは難しくても、いつでも姿勢を正すことで24時間お腹の筋肉を刺激することが可能。まずは美姿勢を1日中キープすることを目標に、力が抜けていることに気づくたびに姿勢を正しましょう。

慣れてきたら、さらにお腹の筋肉にアプローチ。ぐっとお腹を凹ませ、そのままの状態を維持して呼吸を続けます。

最初は意識していないとすぐにお腹が緩んでしまうと思いますが、気がつくたびにキュッと凹ませ、キープ。その状態で自然と呼吸ができるようになると、キープできる時間がどんどん長くなっていきます。

ドローイン
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まとめ

姿勢を正して、お腹を凹ませる。無料で今すぐできることですが、これを維持するだけで体幹の筋肉を鍛えるトレーニングに早変わり!お腹を凹ませてウエストを絞りながら、美姿勢が背中やお尻の筋肉も鍛えてくれます。

今日からスリムに、続けることでもっとスリムになれる方法。ぜひ、今すぐ実践してくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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